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2月28日(土)、明治安田J2・J3百年構想リーグ ホーム開幕戦を開催いたしました。
掲載日:2026年2月28日

2月28日(土)、明治安田J2・J3百年構想リーグのシーズン開幕から3週間を経て、ホームでの開幕戦を迎えました。前日までの雨模様から一転、晴天に恵まれた暖かな日の開催となりました。




ご来場のみなさまはフォトスポットでの撮影や、スタジアムグルメを楽しみながら約3か月ぶりのホームゲームを満喫していました。
また本日の「河北新報 復興応援試合」では、防災をテーマとしたイベントが複数行われ、体験を通して防災を学ぶ姿が見られました。


試合の前には宮城米の贈呈式が行われ、続いて村井嘉浩宮城県知事、郡和子仙台市長より両チームサポーターへ労いと激励の言葉をいただきました。

村井嘉浩宮城県知事 激励のお言葉(抜粋)
サポーターのみなさん、こんにちは。宮城県知事の村井でございます。
そして、ヴァンラーレ八戸のサポーターのみなさん、こんにちは。ようこそ宮城県にお越しくださいました。J2昇格、おめでとうございます。
本日は、我らがベガルタ仙台の、待ちに待ったホーム開幕戦であります。ただいま、ベガルタ仙台の選手のみなさんに、宮城のブランド米でございます「だて正夢」とベガルタゴールドをイメージいたしました玄米食「金のいぶき」を贈呈いたしました。選手のみなさんは、お腹いっぱい宮城米を食べていただきまして、ぜひこの百年構想リーグ特別大会で頂点をつかみとってもらいたいと思います。そして、8月から始まります次シーズンでは、必ずやJ1昇格を果たしていただきたいと思います。
私たちサポーター一同、力を合わせて、J1昇格に向けて一生懸命応援してまいります。今日もがんばってください。

郡和子仙台市長 激励のお言葉(抜粋)
ベガルタ仙台ホームタウン仙台協議会会長を仰せつかっている、仙台市長の郡和子でございます。
まずは、八戸サポーターのみなさん、J2昇格おめでとうございます。そして、ユアスタにようこそおいでくださいました。お互いにチームを鼓舞するように、熱い応援を展開することを誓い合いましょう。
そして、ベガルタ仙台サポーターのみなさん。今年はJリーグの移行期ということで長い行程です。すでにこの百年構想リーグでは、アウェーに多くのサポーターのみなさんが出向いて、我らがベガルタ仙台を応援してくださっています。おかげで3戦3勝、EAST-Aグループでは得失点差でもトップです。この調子で百年構想リーグを戦い抜いて、秋からのシーズンにしっかりと備えてもらいたいと思います。私たちも、長い長いシーズンを心から応援してまいりましょう。
森山監督や選手たちも「戦い抜くぞ」とおっしゃっています。私たちの夢であるJ1昇格を目指して、より高みを目指して、選手のみなさんたちを応援したいと思います。今日もどうぞみなさん、精一杯応援してまいりましょう。
その後、今シーズンのホーム開幕ゲーム ヴァンラーレ八戸戦がおこなわれました。両チームとも選手がハードワークし、決定機にもゴールを決めきれない拮抗した試合展開となり、前後半の90分では決着がつかず、お互いのチームにとって同リーグ戦初となるPK戦となりました。GK 33 林彰洋選手のPKセーブの活躍もあり、最後のキッカーをつとめたFW 7 荒木駿太選手がきっちりゴールを決めて勝利を納めました。本日の試合の勝利賞とMVP賞は林選手、敢闘賞はMF 37 杉山耀建選手が受賞いたしました。みなさま応援ありがとうございました。






本日はホーム開幕戦に多くのファン・サポーターのみなさまにお越しいただきまして誠にありがとうございました。明治安田J2・J3百年構想リーグの戦いはまだまだ続きます。この特別なリーグを勝利し続け、2026/27シーズンのJ1昇格を目指すベガルタ仙台への応援を引き続きよろしくお願いいたします。
