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2月16日(月)、気仙沼市立大谷小学校にてJリーグ環境教育授業を実施いたしました。

掲載日:2026年3月4日

2月16日(月)、気仙沼市立大谷小学校にてJリーグ環境教育授業を実施いたしましたのでご報告いたします。

Jリーグ環境教育について

Jリーグ環境教育は、Jリーグ環境教育気候アクションの一環としてJクラブホームタウンの小学校で実施されるものです。
子どもたちが授業を通して気候変動の現状や原因を学び、身近な行動変容を促すこと、気候アクションについて子どもたちと一緒に認知を広げ、気候アクションを応援してくれる人々を増やしていくことを目的としています。
Jリーグが協賛する環境教育教材ショートアニメーション・シリーズ「 FUTURE KID TAKARA」を活用して、Jリーグの選手や選手OBが「Jリーグ気候アクションアンバサダー」の先生として実施します。
ベガルタ仙台では、梁勇基C.D、富田晋伍C.Cが「Jリーグ気候アクションアンバサダー」を務めています。
梁勇基C.D、富田晋伍C.C「Jリーグ気候アクションアンバサダー」就任のお知らせ

実施目的

・子ども達が気候変動の現状や原因を学び、環境問題を「自分ごと」にしてもらい、身近な行動変容につなげる機会を創出する。
・将来の気候アクションを担う人材育成の第一歩とする。
・気候アクションの認知を広げ、気候アクションを応援してくれる人々を増やす。

環境教育授業の実施
富田晋伍C.Cによる環境教育授業

今回は富田晋伍C.Cが先生役となり、大谷小学校の5年生27名を対象に環境教育について授業を行いました。
授業では、教材ショートアニメーション「FUTURE KID TAKARA」の視聴後、グループワークを実施。地球温暖化がもたらす様々な影響を紹介し、生徒のみなさまが今日から自分でできる気候アクションについて考え、発表を行いました。「YouTuberに気候アクションを紹介してもらう」「渋谷のスクランブル交差点で告知する」など、小学生ならではの発想からの意見もありました。
そして授業の最後には、生徒のみなさまから心温まる御礼の言葉をいただきました。

授業後には、富田C.Cとパス交換をして交流を深め、ベガルタ仙台が実施している「ケミ・リサ SENDAI」で作成した防災ホイッスルを子供たちにプレゼントしました。
今後も、環境教育アンバサダーがホームタウンでの環境教育を推進し、環境問題対策活動などにも積極的に参加して子どもたちに気候アクションの重要性を伝えていきます。