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2026/27明治安田J2

2026/27明治安田J2 第7節 栃木シティ 2026年09月20日 (日) 17:04 キックオフ CITY FOOTBALL STATION

試合終了
HOME 栃木シティ
1 - 3

0 前半 2

1 後半 1

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
■ 32 小池 裕太 10分[警告]
16分[得点] 7 中島 元彦
34分[得点] 27 岩渕 弘人
46*分[交代] 37 杉山 耀建 → 2 五十嵐 聖己
55分[得点] 22 髙田 椋汰
23 吉田 篤志 → 8 山下 敬大 62分[交代]
65分[交代] 18 梅木 翼 → 10 鎌田 大夢
65分[交代] 27 岩渕 弘人 → 80 浅倉 廉
11 バスケス バイロン → 9 鈴木 武蔵 71分[交代]
15 佐藤 喜生 → 88 升掛 友護 71分[交代]
75分[警告] ■ 8 武田 英寿
77分[交代] 6 松井 蓮之 → 9 宮崎 鴻
77分[交代] 8 武田 英寿 → 3 奥山 政幸
7 森 俊貴 → 10 岡庭 裕貴 82分[交代]
20 ペドロ アウグスト → 6 加藤 丈 82分[交代]
9 鈴木 武蔵 90+5分[得点]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK97キム ジンヒョン
DF31シモンズ エイデン
DF2マテイ ヨニッチ
DF3照山 颯人
DF15佐藤 喜生
MF7森 俊貴
MF20ペドロ アウグスト
MF24西谷 和希
FW11バスケス バイロン
FW23吉田 篤志
FW32小池 裕太
控え
GK1原田 欽庸
DF5奥井 諒
DF28小西 慶太郎
DF88升掛 友護
MF6加藤 丈
MF10岡庭 裕貴
MF18加藤 大
FW8山下 敬大
FW9鈴木 武蔵
スターティングメンバー
GK33林 彰洋
DF22髙田 椋汰
DF44井上 詩音
DF19マテウス モラエス
MF6松井 蓮之
MF37杉山 耀建
MF8武田 英寿
MF7中島 元彦
MF42石井 隼太
FW27岩渕 弘人
FW18梅木 翼
控え
GK1堀田 大暉
DF2五十嵐 聖己
DF3奥山 政幸
DF5菅田 真啓
MF10鎌田 大夢
MF80浅倉 廉
FW9宮崎 鴻
FW20中田 有祐
FW47荒木 駿太

DATA

後半前半計栃木C 仙台計前半後半
505シュート1394
325CK642
6612FK14104
134オフサイド211
000PK000

※オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示しています。

○入場者数/4,246人
○天候/雨、無風 ○気温/24℃ ○湿度/80%
○ピッチ/良芝 ○時間/90分90分
○主審/中井敏博 ○副審/村井良輔 柳岡拓磨

COACH INTERVIEW監督記者会見

「15分までに1点を入れる勢いでいこうよ」というところで、15分は超えていたと思いますけど、早い時間帯に1点が取れました。この天気、このグラウンドなので、「もう足を振って事故を起こしていこう」というところでは積極的に、中島(元彦)は難しい角度からよく決めてくれたなという1点だったと思います。追加点も岩渕(弘人)が、今まで0.7点みたいな、本当にあと半歩みたいなゴールにならないような、でも、攻守にめちゃめちゃ貢献してくれている岩渕にやっとゴールが生まれたので、本当にこれはチームにとっても、本人にとっても重荷を下ろすことができたと思いますし、ここから量産してくれるといいかなと思います。
後半に相手はもっと前掛かりになってくるところで、カウンターから一本を取れればというところでしたけど、まあ狙い通り一本を取れて、あとは我慢する我慢するというところで、かなり向こうにも決定的シーンがありましたし、こちらも決定的シーンがあって決められなかったところがありました。試合前から打ち合いのゲームになるだろうという予想はしていましたけど、予想通りの展開だったなというところで。守備陣は本当に体を張ってがんばってくれましたし、2点目なんかもやはり前線の選手による守備の制限からいいカットができたところで、全員が本当に集中力を切らさずにハードワークしたことが一番だったかなと思います。
あとは本当にこの大雨の中、最後まで声を振り絞って応援してくれた、ホームであるかのような応援をしていただいたサポーターのみなさんに、本当感謝しかないというゲームだったかなと思います。

‐1、2点目について、「速い攻撃が鍵になる」というお話があったように、プラン通りの得点だったのでしょうか。

そうですね。 得点は、相手は両サイドバックもかなり高い位置に上がってきますし、こちらもそれに引きずられて一緒に下がってしまうと回され放題で、間を突かれて背後を狙われてという形になるので、ちょっとリスク負いながらも前が制限をかけて、奪った瞬間に決定的になるというプランでしたけど、まあ1点目、2点目、3点とも狙い通りの形だったかなと思います。

‐序盤は相手のGKも絡んだビルドアップでサイドに振られてなかなかプレッシャーがかからなかったのが、後半に修正できたのでしょうか。

そうですね、前半の最後というか、2点目はちょっと、「より前を狙おうよ」というところで。後半もちょっとその前の選手が、センターバック、アンカーのところをしっかりケアしながらちょっと前にプレッシャーをかけて、そうするとサイドバックもそんなに前に行けないので、そこはちょっと牽制をかけながら、その代わり入れられたらまた戻るのも大変で、やはりかなり両ボランチとも足をつりました。だからもう髙田(椋汰)も、もう五枚を代えた後にもつってしまいました。今日はかなり交代が早め早めで、逆に「やっちまったかな」というような、五枚を代えた後につっていたので、かなりちょっと焦った部分もありましたけれども、よくカバーしてがんばってくれたなと思います。

‐相手に前進を許して、早めのクロスもかなり放りこまれましたけど、ゴール近くではかなり集中して守って、そこまで決定機を与えずに済んだという感じでしょうか。

そうですね。クロスはちょうど今週に練習しましたし、ゴール前の守備も練習したところだったので、我々がずっと継続してやれている部分なので。ここは一番得点力のある栃木Cさんに決定機を作られはしましたけど、最後に体を張ってしっかり(失点を)1点に抑えられたというのは、我々も「1点はしょうがない、でも2点を取って勝とう」というところを目指しているので。1点以上取られなかったというのは及第点で、2点を取るところは3点を取れたので、ここは合格というところで、こういう戦いを続けていけたらなと思います。

‐先程後半の修正の話がありましたが、後半から五十嵐聖己選手を投入したのもそれが理由でしょうか。

そうですね。調子が良かったので。五十嵐はしばらく調子落としていて、ちょっと調子が上向いて昨日や一昨日は非常に良かったので、スタートからというのもありましたし、杉山(耀建)がね、ちょっと前半弱気でシュートを打たないシーンとかが二つ続いたので、もうこれは強気のやつでいこうというところで、五十嵐選手は練習でスタメン相応のプレーをしてくれていたかな、というところでの交代でした。

‐少し離れていた梅木翼選手が復帰早々先発に入りました。起用を決断したのはいつですか。

前々日ぐらいです。途中で浅倉(廉)と(鎌田)大夢を入れて、元彦が真ん中にしたのがあり、あれをちょっと一回やろうかなと思っていたのですけど、水が溜まるぐらい雨が降るという予想があったので、ここはちょっと長いボールを競ったり走ったりする選手が必要かなというところで、梅木が2日前に復帰だったので。サブで途中からというよりもいけるところまでいって、そこから交代すればいいかというところで、梅木をスタートで起用しました。脳震盪で、症状自体はもう 1週間のプログラムで大丈夫でしたが、ちょっと短い期間で 2回やったので2週間というところだったので、本人はランニングとか体力を落とさない努力はしてくれて、いけるのじゃないかという判断をしました。この雨でグラウンドが良くないというのも、「梅木でいこう」という決断に至った要因だったと思います。

MF 27 岩渕弘人選手

(ゴールシーンは)相手がつなごうとしていて、センターバックがすごく開いていました。取ったら真ん中が空いているということはスカウティングでもあったので、取った瞬間からシュートまでいこうと思っていました。(小林)心には、「試合で決めたらパフォーマンスをするから」と言っていたので、実現できて良かったです。
ゴリさん(森山佳郎監督)からも「いつでも点を取れる」と言っていただけていたので、そこまで焦ってはいなかったのですが、チームに申し訳ない思いはあったので、自分のゴールでチームが勝てたことがすごくうれしいし、もっとハードワークをしたいと思います。
(次節に向けて)次は自分の古巣のいわきで、監督が代わって2連勝して勢いのあるチームだと思いますが、大事にしている球際や相手よりも走るという基礎の部分だと思うし、そこは自分たちも強みにしている部分なので、自信を持っていわきに行きたいと思います。

DF 22 髙田椋汰選手

うまく入りから集中して、いい時間帯に先制点を取れて、プラスアルファで追加点も取れて、前半をいい形で終えることができました。前半はパーフェクトな試合だったと思います。後半も「次の1点が勝負を握るよ」という話をチーム全体でしていました。そういった意味で、3点目を自分がいい形でのゴールで決められてうれしかったです。最後はもったいなかったけれども、まずは勝点3が今日は絶対マストだったので、そこは良かったと思っています。
(ゴールシーンは)うまく前を向けて、あのタッチでうまく前を向けて入れたので、その瞬間にゴールしか見ていませんでした。自分なりに、あそこは完璧なゴールかなと思います。
(次節に向けて)今日はなんとしても、本当に勝点3が欲しかったですし、上位との試合だったので本当にライバルチームをどんどん落としていくためにも、今日の勝点は本当に大きいです。次節の相手のいわきは連勝で乗っていると思うので、そういったチームを、アウェイですけれどもベガルタサポーターがたくさんきてくれると思うので、その中で個人としても結果を残せるように、チームとしても勝点3を取れるように、また一週間いい準備をしていきたいと思います。