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2021明治安田生命J1

2021明治安田生命J1 第3節 サガン鳥栖 2021年03月10日 (水) 19:04 キックオフ 駅前不動産スタジアム

試合終了
HOME サガン鳥栖
5 - 0

3 前半 0

2 後半 0

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
9 山下 敬大 5分[得点]
3 エドゥアルド 25分[得点]
22 小屋松 知哉 39分[得点]
10 樋口 雄太 56分[得点]
47 中野 伸哉 61分[警告]
63分[交代] 20 マルティノス → 14 石原 崇兆
63分[交代] 11 赤﨑 秀平 → 19 皆川 佑介
22 小屋松 知哉 → 6 内田 裕斗 69分[交代]
8 林 大地 → 23 本田 風智 69分[交代]
9 山下 敬大 → 15 酒井 宣福 69分[交代]
77分[交代] 32 氣田 亮真 → 26 加藤 千尋
77分[交代] 8 松下 佳貴 → 17 富田 晋伍
77分[交代] 13 平岡 康裕 → 5 アピアタウィア 久
44 仙頭 啓矢 → 50 梁 勇基 79分[交代]
24 飯野 七聖 → 4 島川 俊郎 84分[交代]
15 酒井 宣福 90+4分[得点]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK40朴 一圭
DF24飯野 七聖
DF20ファン ソッコ
DF3エドゥアルド
DF47中野 伸哉
MF44仙頭 啓矢
MF10樋口 雄太
MF41松岡 大起
MF22小屋松 知哉
FW8林 大地
FW9山下 敬大
控え
GK1守田 達弥
DF30田代 雅也
DF6内田 裕斗
MF4島川 俊郎
MF15酒井 宣福
MF50梁 勇基
MF23本田 風智
スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF4蜂須賀 孝治
DF13平岡 康裕
DF23シマオ マテ
DF25真瀬 拓海
MF8松下 佳貴
MF16吉野 恭平
MF32氣田 亮真
MF6上原 力也
MF20マルティノス
FW11赤﨑 秀平
控え
GK1小畑 裕馬
DF5アピアタウィア 久
MF14石原 崇兆
MF17富田 晋伍
MF26加藤 千尋
FW15西村 拓真
FW19皆川 佑介

DATA

後半前半鳥栖 仙台前半後半
7815シュート743
112CK853
448FK15510
011オフサイド110
000PK110

○入場者数/4,604人
○天候/晴、中風 ○気温/13.6℃ ○湿度/51%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/松尾一 ○副審/聳城巧 越智新次

COACH INTERVIEW監督記者会見

前節にホームで勝利をあげている鳥栖の地に乗りこんでのゲームに対して、「波に乗せるな、勢いがあるぞ」という話をして、開始早々の失点でみすみす勢いを与えてしまったことと、そのゴールでのリズムが、ゴールなのかどうなのかというところでリズムまで狂わされました。
ただし、ゲームを通じて、向こうがゴールというものに対してはすべてうまくいきました。こちらはすべて、ミスしてうまくいかなかった。「これが勢いなんだ」という話をして、「自分たちもそれを取りにいけるようにやり続けるだけだ」という話をしました。
遠く仙台から来てくれたサポーターに、こういう大敗をしてしまったことは申し訳ありませんけれど、前節から引き続いての今節という部分で、大量失点している中で、次の一勝をしただけで何かが変わるわけではない状況でもまず一勝したいし、まずはシーズンをかけて、この敗戦の借りをしっかりサポーターに返していければと思っています。

■特に前半、中盤でのセカンドボールが取れなかったことの原因をどうみていますか。

相手のシステムがマンツー(マン)のところで、我々の2センターバックに対して2トップがいったときに、そこを気にし続けてラインが上げられなかったのが一番です。そしてラインを上げられず、スライドもできずとなったときに、そこの部分を2センターバックとダブルボランチで、うまくバイタル(エリア)に重心を置きながらやっていこうというシナリオだったのですけれども、ラインが上がらないとそれがままならなかったという中で、前は先行されたので取りにいきたいけれども、後ろが上がれないなかでスペースを与えてしまって、前半にそんななかで攻撃のところでも、持ったときに深いラインから攻撃の距離で持ち上がれなかった。そういう意味で、(DFを)3枚にして対応しました。後半にまたチャンスを作れましたけれども、ことごとくゴールから嫌われたな、と思っています。

■ラインが上げられなかったのには、早い時間帯に先制を許してしまったことも影響しているのでしょうか。

それも否めないと思いますけれども、やはり2トップに対して2センターバックが常に横並びでいるわけではありません。1人が下りたときに一対一になっている状況があるわけで、そのときのタイミングで上げられないと、やはり深みにボールを入れられたら手こずってくると。ちょっと1点を取られたところで、慎重にすることを選んでしまったなという感じは確かにします。

■先制を許す展開が続いています。どう立て直していきますか。

まず、メンタル的には、「やるんだ」と。そのアラートさとか、ゲームの入り方とか、今のレベルでやっていてもそれが叶っていないので、「そのレベルを上げていくぞ」という話をチーム内でしました。それを次もアウェーなので、次のアウェー戦でやってみせようと。
ゲームの入り方のところは、先手を与えて勢いに乗せていることに対しては、これ以上させてはいけないと思います。

ハーフタイムコメント
「一つずつ返していくこと。球際で負けない。シュートを意識すること」

DF 4 平岡 康裕選手コメント
「早い時間に失点してしまって、自分たちのリズムと言うか、相手に勢いを与えてしまった。最初の早い時間の失点が全てだと思う。もう少しラインを上げたかったが、前半は特にできなかった。アウェー2連戦の2つ目は絶対負けられない試合になるので、反省するところはしっかりして、切り替えてやっていきたいと思う」

DF 25 真瀬 拓海
「リーグ戦初スタメンで、チャンスをもらったので必ず結果を残し、勝利に貢献したいと思っていたが、失点にも絡んで自分の力のなさを感じた。すぐに試合がくるので、今日の負けを引きずってもしょうがないので、しっかり切り替えて次の試合では勝ち点3を取れるように、リカバリー、しっかりみんなで準備して湘南に乗り込みたいと思う」