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2019明治安田生命J1

2019明治安田生命J1 第4節 湘南ベルマーレ 2019年03月17日 (日) 17:03 キックオフ Shonan BMW スタジアム平塚

試合終了
HOME 湘南ベルマーレ
2 - 1

1 前半 0

1 後半 1

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
23 小野田 将人 43分[得点]
46*分[交代] 38 長沢 駿 → 20 阿部 拓馬
46*分[交代] 10 梁 勇基 → 15 吉尾 海夏
13 山根 視来 63分[得点]
66分[交代] 23 シマオ マテ → 9 ハモン ロペス
28 鈴木 冬一 → 50 古林 将太 78分[交代]
85分[得点] 9 ハモン ロペス
7 梅崎 司 → 17 秋野 央樹 86分[交代]
18 松田 天馬 → 14 中川 寛斗 89分[交代]
14 中川 寛斗 90+5分[警告]

MEMBERS

スターティングメンバー
GK1秋元 陽太
DF13山根 視来
DF3フレイレ
DF23小野田 将人
MF28鈴木 冬一
MF18松田 天馬
MF16齊藤 未月
MF5杉岡 大暉
FW2菊地 俊介
FW11山﨑 凌吾
FW7梅崎 司
控え
GK21富居 大樹
MF17秋野 央樹
MF14中川 寛斗
MF22レレウ
MF50古林 将太
FW9指宿 洋史
FW27鈴木 国友
スターティングメンバー
GK1シュミット ダニエル
DF13平岡 康裕
DF27大岩 一貴
DF2永戸 勝也
MF23シマオ マテ
MF6兵藤 慎剛
MF4蜂須賀 孝治
MF14石原 崇兆
FW11石原 直樹
FW10梁 勇基
FW38長沢 駿
控え
GK21関 憲太郎
DF33常田 克人
MF15吉尾 海夏
MF17富田 晋伍
MF18道渕 諒平
FW9ハモン ロペス
FW20阿部 拓馬

DATA

後半前半湘南 仙台前半後半
61016シュート1019
235CK202
11415FK1147
303オフサイド101
000PK000

○入場者数/9,290人
○天候/晴、弱風 ○気温/12.5℃ ○湿度/35%
○ピッチ/全面良芝、乾燥 ○時間/90分
○主審/村上伸次 ○副審/中井恒 塚越由貴

COACH INTERVIEW監督記者会見

 お疲れさまでした。アウェーの平塚まで大勢の仙台のサポーターに集まっていただきました。本当にありがとうございます。リーグ戦において、また勝利を届けることができず、非常に残念に思っていますし、今日のゲームに関して言えば、特に前半はチームが眠っていたような45分間を見せてしまったので、本当に申し訳ないと思っています。
 後半にミドルシュートを一発決められましたけれども、しっかりと自分たちの狙いというか、やろうとしていることをやろうとすれば、あれくらいやれるチームだと私は思っているので、修正するところはたくさんありますけれども、後半の45分に見せた自分たちの当たり前というものをよりもっと高めていけるように、中断期間でしっかりトレーニングをしていきたいと思います。

■「眠っていたような45分間」になってしまった要因はどこにあると思われますか。

 隙ではないでしょうか。油断。ポジションを取るのも遅いし、取ってからも遅いし、取られてからも遅いし、まず、メンタル的な油断とか隙はあったと思います。

■後半の頭で、2枚替えをした意図を教えてください。

 まず、前線のどこで起点を作って、どこで相手の最終ラインを剥がすのかという絵を考えた時に、前半の狙いのところとは少し変えてやっていきたい、というのが、2枚替えの意図です。それが何かというと、また湘南さんとはゲームをやるのであまり詳しくは言えないのですけれども、明確な狙い、意図はありました。
 もちろん、前半に何が起きて、後半に何をしなければいけないのかということを考えた時には、そういうものの考え方があって、でも別に(長沢)駿と梁(勇基)が飛び抜けて何かが悪かったわけではなくて、チーム全体の問題だったので、そこは2人に「申し訳ない」と伝えました。

■連戦の中で、今回の先発メンバーにJリーグYBCルヴァンカップのFC東京戦で出た長沢選手と梁選手を入れた理由を教えてください。

 点を取ったからです。今、アタッカー陣はみんな元気で、誰を使ってもエネルギーをしっかり出してくれる状態が続いています。実際に、鳥栖とのルヴァンカップの後も、結果を出した選手はそのまま(明治安田J1)リーグ戦でも使いましたし、今回も同じように、前回のゲームの勢いと、もちろんその間にトレーニングもありますから、そのトレーニングで、どういうパフォーマンスをしたのかというところも含めて決めました。基本的には、スコアを取った、結果を出した、そういう勢いを持った選手を使った、というところです。

■この中断期間で最も修正すべきところは、監督としてどこだと思われますか。

 守備の部分で、やはり相手からどうしても離れてしまう。そこはすごく数として多いし、問題視しなければいけないと思っています。失点シーンだけ切り取ってしまえば、後半のあのミドルシュートのところも一瞬離れているし、前半も我々が数的優位で守っているはずなのに、背中を取られてその後の対応が遅れたところも数として多いので、キャンプの終盤で結構そこを細かくトレーニングして、だいぶ締まった守備というものができた手応えは開幕戦の浦和戦も含めてあったのですが、ゲームが進むにつれて、あるいは連戦でなかなか細かいところをトレーニングでやりきれていないという現状があったので、やはりもう一度こそはしっかりと取り戻さなければいけないと思っています。

■リーグ戦は3連敗となりました。それについての所感をお願いします。

 もちろん、リーグ戦で勝てていないという現状はありますし、結果に対する責任は私にあります。ただし、チームのバイオリズムを考えた時には、やはり公式戦の勝った負けたということを私自身は大事にしているので、ルヴァンカップで取り戻しているものもたくさんありますし、実際にそこで、先程申し上げたようにポジションを取った選手もいますし、そういう流れというものは、大事にしていきたいと思っています。