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2021明治安田生命J1

2021明治安田生命J1 第4節 湘南ベルマーレ 2021年03月13日 (土) 16:03 キックオフ レモンガススタジアム平塚

試合終了
HOME 湘南ベルマーレ
3 - 1

1 前半 0

2 後半 1

AWAY ベガルタ仙台

監督記者会見 

MATCH PROGRESS

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
42 高橋 諒 2分[得点]
29 三幸 秀稔 30分[警告]
43分[警告] 5 アピアタウィア 久
46*分[交代] 2 秋山 陽介 → 20 マルティノス
20 名古 新太郎 54分[得点]
13 石原 直樹 → 33 町野 修斗 57分[交代]
29 三幸 秀稔 → 4 舘 幸希 57分[交代]
33 町野 修斗 62分[得点]
63分[交代] 19 皆川 佑介 → 15 西村 拓真
20 名古 新太郎 → 14 茨田 陽生 70分[交代]
70分[得点] 8 松下 佳貴
73分[交代] 5 アピアタウィア 久 → 4 蜂須賀 孝治
73分[交代] 25 真瀬 拓海 → 11 赤﨑 秀平
10 山田 直輝 → 5 古林 将太 82分[交代]
88分[交代] 8 松下 佳貴 → 26 加藤 千尋
90分[警告] 16 吉野 恭平

MEMBERS

スターティングメンバー
GK1谷 晃生
DF22大岩 一貴
DF3石原 広教
DF8大野 和成
MF6岡本 拓也
MF20名古 新太郎
MF29三幸 秀稔
MF10山田 直輝
MF42高橋 諒
FW13石原 直樹
FW17大橋 祐紀
控え
GK23富居 大樹
DF4舘 幸希
MF5古林 将太
MF14茨田 陽生
MF18平松 昇
MF40オリベイラ
FW33町野 修斗
スターティングメンバー
GK27ヤクブ スウォビィク
DF25真瀬 拓海
DF5アピアタウィア 久
DF13平岡 康裕
DF2秋山 陽介
MF16吉野 恭平
MF8松下 佳貴
MF14石原 崇兆
MF6上原 力也
MF32氣田 亮真
FW19皆川 佑介
控え
GK1小畑 裕馬
DF4蜂須賀 孝治
MF17富田 晋伍
MF26加藤 千尋
FW11赤﨑 秀平
FW15西村 拓真
FW20マルティノス

DATA

後半前半湘南 仙台前半後半
6410シュート1358
224CK514
8513FK1477
101オフサイド202
000PK000

○入場者数/3,642人
○天候/雨、弱風 ○気温/12.8℃ ○湿度/90%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分
○主審/中村太 ○副審/木川田博信 日比野真

COACH INTERVIEW監督記者会見

前節の大敗から切り替えて、またやっていく、その矢先の早めの失点でした。それでまた相手にリードを許しました。ただし今回は、しっかりとボールを動かしながらこちらもリズムを取り返せていました。そのなかで、決定機を逃してしまい、後半の入りでも、またチャンスを作れた後の失点で、1点目も2点目も、もともと我々がマイボールにできそうなボールがゴール前まで流れこんで失点してしまいました。
そうなったときに、我々がみすみす相手に勢いを与えているというところを修正していかなければ、懸命に戦っていたけれども、やられてしまいます。そこを修正していかなければいけません。
ここ3試合、先制点を取られて、3点以上取られて、もう少し仕掛けのときの姿勢、あとは取られた瞬間の切り替え、ゴール前の対応について精進していきたいと思います。

■前半は1点を取られましたが、仙台の方がボールを握る時間が長かったのですが、後半途中に押された時は何が起こっていたのでしょうか。

1-0になったときのゲームの運び方と、2-0になってからのゲームの運び方というのは、湘南も2点を取ったことに対して余裕ができて、ボールを自分たちから握ることの要因になって、そのしかけの姿勢が高まったときに、我々が少し後手に回った後半になってしまいました。とはいえやはり、ゴールによってメンタルの持ち方も決まってくるので、だからこそ敵地でどうなっても点を与えないようにやれるかというところをトレーニングしたいと思っています。

■今季初めて3-4-2-1でスタートしましたが、守備から入る狙いだったのでしょうか。

そうですね。前節に最後の方で(DF3枚でやったつくりと、あとは湘南と対戦したチームをスカウティングしたときに、ミラーゲームにしたときに湘南が手を焼いていたと。そうなったときに、前節に負けているなかで、苦労させられていることを確認しようと思ったときに、今日は3枚でいくことにしました。

■前半に耐えた後、後半開始直後にマルティノス選手のチャンスなどがありましたが、なかなか決まらず流れをつかめなかったことが、今日の敗因なのでしょうか。

一生懸命プレーしているのですけれども、その一生懸命さと、この逆境や苦境のなかで見せる判断が、少し気負いや気後れというところで、ちょっとうまくいかないといらいらさせられました。やはり、冷静に物事を判断することが、今までの負けによって欠けてきたゲームだったと思います。だからこそ、攻撃のクオリティーも、その状況だとラストパスや仕掛けの丁寧さに欠けてしまいます。1点を返したあの勢いのような、3点を取られてからの攻撃の開き直りのようなところで、ああいうパワーの出しどころを、ロースコアの時もしくは0-0の時に生かせるかどうかです。
キャンプ中に、「選手たちの勝負勘というところが少しどうか」というインタビューをしたことがありましたが、まさしくそういうところで、ボールの失い方、失いどころ、そこで「まずい」と思うか、「今は確実にやれるところだ」と思うか、結局、ゴール前に来られたときに簡単にこうやって点が入っているというのは、取られたときに、取られたことに気がいって大量失点しているのではないかと思います。ミスを引きずるような習慣が、ちょっとここのところにあります。
去年に苦しんだチームですけれども、そこをしっかり取り戻させないといけません。とりあえずしっかり、大敗を受け止めたいと思います。

■1週間が空きますが、どういったところを立て直そうと今の段階では考えていますか。

きっちり立て直したい。連戦の中で、局面のトレーニングに対してはなかなか手をつけられなかったので、そこの局面の対戦のところだったり、ゴール前での対応だったり、勝負どころのトレーニングでしっかり精進しなければいけないと思います。

ハーフタイムコメント
「どんどん仕掛けよう。パスを出しっぱなしにならないこと。相手より準備を早く」

FW 19 皆川 佑介
「前節と異なるフォーメーションで挑んだ。立ち上がりに失点して、相手がボールを握る展開が続き、思うようなサッカーができなかった。(得点機は)決めきらなければいけなかった、決めていれば試合は分からなかった。気持ちの面と全員が勝利に向かっていけるように、がんばりたい」

MF 8 松下 佳貴
「前の試合も、その前も先に点を取られていたので、集中して試合に入ろうと話をしていたが、開始すぐに取られて、繰り返してしまったことが大きかった。前半1失点で抑えて後半臨んだが、早い時間で失点してしまって、同じことを繰り返した。(今シーズン初ゴールは)3点取られている状況、前に行くしかない場面で、ゴールを取れて良かったですが、勢いをもってもう1つ、2つ取りに行く力を付けていかなければいけない。全員が冷静に、おかれている状況を考え直さないといけない」