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【ジュニアユース】ベガルタ仙台ジュニアユース(U-13)ベトナム遠征実施報告
掲載日:2026年1月6日

2025年12月17日(水)から22日(月)まで、ジュニアユース(U-13)ではベトナム遠征を行いました。「第7回ベトナム日本国際ユースカップU-13」の大会参加が本遠征のメインイベントです。
第7回ベトナム日本国際ユースカップU-13
ベガルタ仙台ジュニアユース(U-13)ベトナム遠征
本遠征におけるチーム 行動指針
“ピッチ内外での自立”
“チーム、仲間のために、まず自分が動く”
“攻守に「アクション」を起こし続ける”
全体スケジュール

Day-1,2
移動(仙台→羽田空港→ホーチミン→ビンズン州)、練習、開会式

羽田空港

タンソンニャット国際空港

試合前日練習

開会式
Day-3
グループリーグ戦、交流パーティー


グループリーグ① vs エスパルス三島 0●2(0-1、0-1)

プールでクールダウン

グループリーグ② vs ドンタップFC(ベトナム) 1△1(1-0、0-1)



選手・スタッフ交流パーティー
Day-4
グループリーグ戦、順位トーナメント戦

朝の散歩

朝食


グループリーグ③ vs ハノイFC(ベトナム) 1△1(0-1、1-0)


順位トーナメント vs トンニャットSC(ベトナム) 1●3(0-2、1-1)

夕食
Day-5
順位決定戦、オールスター戦、閉会式


7位決定戦 vs アンザンFC 3○0(2-0,1-0)

Japan All Star vs Vietnam All Star戦
※3名選出。左から 小原颯亮、浅井桐哉、遠藤航士選手


閉会式

ホテル チェックアウト時 お世話になった川崎フロンターレのスタッフにもごあいさつ


移動(ホーチミン→羽田空港)、帰仙
所感 徐基容(U-13監督)
海外渡航が初という選手が大半でしたが、ピッチ内外でさまざまな経験ができました。
ピッチ内では、強度の高いベトナムの選手達に対して押し込まれる展開も多くありましたが、試合を重ねるごとに成長した姿を見せてくれました。
ベトナムのチームはレベルが高く(優勝はベトナムチーム)、技術・戦術、フィジカルの基盤がしっかりとしている選手が多い印象を受けました。
ピッチ外でも、普段とは異なる食事や環境の中で日々、たくましくなっていく様子を見ることができました。
交流パーティーではベトナムやシンガポールの選手たちと話をしながら異文化に触れる事ができた事は参加選手たちにとって非常に良い経験になったと感じています。
最後になりますが、大会関係者のみなさま、本遠征にサポートいただいたみなさま、選手在籍中学校のみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。