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【SPL】石巻市とのコラボレーションブース開催のお知らせ

掲載日:2026年5月28日

ベガルタ仙台を応援いただくみなさまへ
ベガルタ仙台は今シーズン、Jリーグが推進する気候アクション評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に本格参画し、リーグNo.1の獲得を目指します。SPLは、クラブの環境・社会課題への取り組みを可視化し評価する国際的な枠組みです。
スタジアムを“地域のサステナビリティ拠点”へ進化させるべく、ファン、サポーターのみなさまと共に具体的なアクションをスタートします。その第一歩として、ホームゲーム開催日に「ベガルタSPLブース」を出展しています。
SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL): Jリーグ気候アクション

ベガルタSPLブース「愛する海と浜のそうじをしよう」

ベガルタ仙台は、Sport Positive Leagues(SPL)プロジェクトを通じて、サポーターのみなさまと一緒に、スタジアムから始まる気候アクションを継続してまいります。当日、ぜひブースにお立ち寄りください。
今節のテーマは「海岸と未来」。SDGs未来都市・石巻市、そして石巻・女川の浜と海中で14年にわたって清掃活動を続けてきた 一般社団法人 石巻海さくら とコラボレーションします。来場者のみなさまとビーチクリーンを起点に「海と地域の未来」を考えるブースを開催するとともに、6月20日(土)に石巻市長浜海岸で実施される「長浜海岸ビーチクリーン」への参加を広くお呼びかけします。

【ブースで実施するアクション】
◯石巻市・石巻海さくらの取り組み紹介パネル展示
◯ビーチクリーン・SDGsに関するアンケートを実施(ご回答者全員にノベルティをプレゼント)
◯6月20日(土)「長浜海岸ビーチクリーン」の参加者募集/案内チラシ配布
◯ベガルタ仙台クラブコミュニケーター 富田晋伍 が6月20日当日に参加することのご案内

石巻市・石巻海さくらとの連携について

石巻市は、2020年7月に「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」に選定された、SDGs推進のリーディング自治体です。「いしのまき圏域SDGsパートナー制度」を東松島市・女川町と連携して展開し、住民・企業・団体と一体となった持続可能なまちづくりを進めています。ベガルタ仙台は、石巻市および一般社団法人 石巻海さくらと共にビーチクリーン活動を実施してきました。

なぜ、「海岸ごみ拾い」が気候アクションの最前線なのか

環境省の調査によると、日本の海岸に漂着するごみの容積の大半をプラスチック類が占めることが、繰り返し報告されています。種類別ではペットボトル、レジ袋、漁網・ロープなどが上位を占め、これらは波や紫外線を浴び続けることで細かく砕け、マイクロプラスチックとして海洋生態系のあらゆる階層に影響を及ぼします。

石巻市の沖合に広がる金華山沖は、日本三大漁場のひとつに数えられる豊かな海。三陸の海が育む生物多様性は、私たちの食卓・地域経済・海と共にある暮らしの全体を支えています。海岸を歩いて、ごみを拾って、海の今を自分の目で確かめる、というもっとも基礎的な行為は、その豊かさを次の世代へつなぐためのいちばん近い入口です。

月に一度、楽しみながらできる小さなアクションの積み重ねが、100年先の海と浜をつくります。ベガルタ仙台もまた、宮城のクラブとして、この海岸の物語を共に紡いでいきたいと考えています。

【対象試合】
明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦
ベガルタ仙台 vs ヴァンフォーレ甲府
[5月30日(土) 14:00 ユアテックスタジアム仙台]

【時間】
11:30〜キックオフまで

【会場】
ユアテックスタジアム仙台 コンコースDスタンド入口付近

【参加対象】
ブース来場者どなたでもご参加いただけます。

【プレゼント】
ビーチクリーンに関するアンケートにご回答いただいた方へ、ノベルティをプレゼントいたします。

ベガルタ仙台は、Sport Positive Leagues(SPL)プロジェクトを通じて、サポーターのみなさまと一緒に、スタジアムから始まる気候アクションを継続してまいります。当日、ぜひブースにお立ち寄りください。