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【SPL】【ベガルタ仙台×仙台市×ドコモ】ふるさとの杜再生プロジェクト「育樹会」の開催 ~ベガルタ仙台選手とサポーター、ドコモグループ社員による、海辺の杜再生に向けた取組みを実施~

掲載日:2026年6月3日

ベガルタ仙台は、株式会社NTTドコモ、仙台市と連携し、6月14日(日)に開催される「仙台ふるさとの杜再生プロジェクト」の育樹会に参加します。これにあたり、一緒に参加いただくベガルタ仙台サポーターの親子のみなさまを募集します。

「仙台ふるさとの杜再生プロジェクト」は、東日本大震災の津波によって大きく失われた仙台の海辺の森を、市民の手で再生していくプロジェクトです。
当日は、堀田大暉選手・工藤蒼生選手も参加し、参加者のみなさまと一緒に育樹活動や生きもの観察に取り組みます。

この育樹会は、Jリーグが推進する気候アクション評価指標「Sport Positive Leagues(SP))」が掲げる生物多様性の保全にもつながる活動です。ベガルタ仙台は、ホームタウンのクラブとして、地域・行政・パートナー企業とともに、こうした取り組みに継続して参加してまいります。

【ベガルタ仙台×仙台市×ドコモ】ふるさとの杜再生プロジェクト「育樹会」

当日のプログラム
・ふるさとの杜再生プロジェクトの取り組み紹介
・育樹体験(草刈り・枝打ちなど、苗木の成長を応援する作業)
・子ども向け自然体験(生きもの観察)
・参加費は無料です(小学生以下は保護者同伴必須)

株式会社NTTドコモとの連携について

株式会社NTTドコモは、Jリーグプラチナパートナー・ベガルタ仙台のプラチナパートナーとして、Jリーグとの協業ビジョン「チームになろう。」のもと、ファン・サポーターとクラブ・選手・地域がチームとなり、サッカーの未来を一緒に作っていくことをめざしています。
ドコモは、2050年「自然と共生する世界」および2030年「ネイチャーポジティブ」の実現に貢献するため、「生物多様性中期ロードマップ」を策定しており、重点テーマの一つに地域拠点の参画による生物多様性保全活動を掲げています。本育樹会への参加もその一環です。

なぜ「育樹」が大切なのか

「仙台ふるさとの杜再生プロジェクト」は、2014年の開始以降、これまでに約2万4千本の苗木が植樹され、現在は、苗木が雑草に負けないよう除草をしたり、新たな苗木をつくったりと、苗木の成長を応援する“育樹”の段階に入っています。植えた木を「育てる」ことは、津波から暮らしを守る杜を取り戻すと同時に、地域の生物多様性を回復させていく取り組みでもあります。

なお、このプロジェクトの海岸防災林は、令和5年(2023年)10月に、生物多様性の保全が図られている区域として環境省の「自然共生サイト」に認定されています。震災の記憶を未来へつなぐこの杜づくりに、ベガルタ仙台も一緒に取り組みます。

実施概要

【日程】
6月14日(日) 10:00〜12:00(受付開始 9:45)

【会場】
仙台ふるさとの杜再生プロジェクト 育樹会場
宮城県仙台市宮城野区蒲生字八郎兵エ谷地 海岸防災林岡田砂原地区
※駐車場あり

【募集対象】
ベガルタ仙台サポーター親子10組20名さま(子どもは3歳~12歳対象)

【参加費】
無料

【ゲスト】
堀田大暉選手、工藤蒼生選手、ベガッ太

【お申込み】
応募フォームよりお申込みください。
応募フォーム

【応募締切】
6月10日(水) 17:00まで/応募多数の場合は抽選となります。