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7月3日(金)、2026/27 ベガルタ仙台結団式を行いました。

掲載日:2026年7月3日

7月3日(金)、東北学院大学 五橋キャンパス 押川記念ホールにて2026/27 ベガルタ仙台結団式を行いました。

会場には約170名のパートナー企業と関係者のみなさまをお迎えし、代表取締役社長 阿部静雄、森山佳郎監督、選手、スタッフ、チーム関係者が出席しました。
式の冒頭にて、主催者 代表取締役社長 阿部静雄よりみなさまへごあいさつ申し上げました。

代表取締役社長 阿部静雄 あいさつ(抜粋)

本日はお忙しい中、われわれベガルタ仙台の結団式にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。また日ごろより、力強いご支援をいただいているパートナー企業のみなさまへ心よりお礼を申し上げます。
私ごとではございますが、社長に就任いたしまして今日が5日目でございます。この5日間であらためて感じたことがあります。この短い間に温かい激励の言葉を多数寄せていただいております。まさにベガルタ仙台はファン、サポーターのみなさま、パートナー企業のみなさま、そして地域のみなさまに支えられているチームだなとあらためて感じたところでございます。
われわれベガルタ仙台の今季の目標は、J2で優勝、J1昇格でございます。この目標はトップチームだけの目標ではございません。選手、監督、フロントスタッフ、それからお集まりのパートナー企業のみなさま、そしてファン、サポーターのみなさまが一丸となって同じ方向に向かって歩んでいくことで実現できる目標だと思っております。
選手たちはピッチ上で、全力で戦ってくれます。われわれフロントもその挑戦を支えるべく、全力で取り組んでまいります。そして今日お集まりのパートナー企業のみなさまと、J1への昇格を決めた瞬間に振り返った時に、この1年一緒に力を合わせてともに戦った、良かったと、歓喜をともにさせていただきたいと思っております。
今後ともなみなみならぬご支援を引き続きお願いするとともに、みなさまとともに戦い続けていきたいと思っております。

続いて選手一人ひとりからご来場のみなさまへごあいさついたしました。明治安田J2・J3百年構想リーグを優勝で終えた選手たちからは、新シーズンの目標としてJ2優勝、J1昇格への決意を掲げる多くの声が聞かれました。

主催者、選手からのあいさつ後、ご来賓を代表して村井嘉浩宮城県知事、藤本章仙台市副市長、アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さまより激励のお言葉をいただきました。

村井嘉浩宮城県知事 激励のお言葉(抜粋)

みなさまこんにちは。県知事の村井でございます。本日は、ベガルタ仙台の結団式、誠におめでとうございます。阿部社長さま、また森山監督をはじめ経営陣のみなさま、選手のみなさま、あらためまして明治安田J2・J3百年構想リーグの優勝おめでとうございました。
このたび、アイリスオーヤマさんが筆頭株主になられまして、非常に経営が安定いたしました。どうしてもプロの世界でありますので、チケットの収入だけではなかなか経営が難しいところもあります。そういったところで、今日も大山会長がお越しでありますけれども、ありがとうございました。県も株主としていろいろ支援をしたいと思っております。経営の心配なく、監督をはじめ、選手のみなさんはグラウンドの上で思いきったプレーをしていただきたいと思っております。
先ほど選手のみなさん一人ひとりのごあいさつを聞きましたけれども、J2の優勝、そしてJ1昇格を力強く宣言しておりました。サポーターのみんなが期待しておりますから、必ず地域を盛り上げていって、次の目標として新シーズンでは優勝してJ1に昇格させていただきたいと思っております。心からのエールをお送りしまして、ごあいさつとさせていただきます。がんばってください。

藤本章仙台市副市長 激励のお言葉(抜粋)

みなさま、こんにちは。仙台市副市長の藤本でございます。残念でございますが郡和子仙台市長の出席がかなわず、私からお祝いのメッセージを差し上げたいと思います。
まずは明治安田J2・J3百年構想リーグの優勝、誠におめでとうございます。40チームのトップということでございますが、同時にリーグのスタートが変化するという取り組みでありましたが、まさにベガルタ仙台のための期間であったなと、あらためて思っているところでございまして、この期間を本当に有効に活用され、優勝されたと思っております。
それは合わせて村井知事からお話がありましたように、アイリスオーヤマさんが責任企業としての経営基盤をしっかりと整えていただいたことと、選手のみなさんには百年構想リーグの中で力を発揮していただいたことも、相乗効果を発揮して優勝につながりましたし、先ほどの選手のみなさんの大変力強い決意表明こそが、次につながるエネルギーと受け止めさせていただきました。
パートナー企業のみなさま、さらにはサポーターのみなさまとともにJ1をめざし、J2優勝をめざしてぜひがんばっていただきたいと思います。そしてともにがんばりたいと思います。

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長 大山健太郎さま 激励のお言葉(抜粋)

アイリスの大山でございます。村井知事、藤本副市長、そしてパートナー企業のみなさま、この結団式に多数ご参加いただきまして本当にありがとうございます。
今までのお話にもありましたように、本当に、明治安田J2・J3百年構想リーグでは、優勝という結果を祝うことができて、また8月からに向けた結団式と、短い期間でクラブの行事を行っているわけでございます。
今回、私が1番うれしく思っておりますのは、この優勝したメンバーからひとりも欠けることなく結団式に参加いただいたこと、そして、新たに一昨年まで所属しておりました中島元彦選手に帰ってきていただきましたし、浅倉廉選手が新たに加わりました。百年構想リーグのメンバーから、更に選手力がアップしたと考えております。
また、これからJ1を目指すリーグは、今までのようにはいかないだろうとも考えております。選手のみなさま方一人ひとりが優勝をめざして、J1をめざしてがんばるんだと、心をひとつにということですし、何よりも森山監督の熱意が全選手に伝わっているのだろうと思っております。
本当にこの8月からのスタートが非常に楽しみでございまして、またしっかりと結果を残して、またみなさんとお祝いができるようなシーズンにしていきたいと思っております。
これからも引き続き、ご支援をいただけるようお願い申し上げまして、私からのごあいさつといたします。

式の最後にはチームを代表して、森山佳郎監督よりみなさまへごあいさついたしました。

森山佳郎監督 あいさつ(抜粋)

みなさんこんばんは。本日はベガルタ仙台の結団式に、お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございます。村井知事、藤本副市長からお祝いの言葉をいただき、本当にうれしく思っております。みなさまの本当に熱いサポートがあって、われわれはプレーに集中すればいい環境を作っていただいて、本当にありがとうございます。
そして、先ほどもみなさんから言及がありましたように、昨シーズンは明治安田J2・J3百年構想リーグを優勝で終わることができまして、その準決勝と決勝で熱いユアスタのサポーターの声援の中で、ギリギリの戦いを勝ち抜いて優勝することができて本当にうれしく思いますし、われわれの使命であるこの宮城、仙台の街を笑顔に明るく元気にということが少しかなって本当にうれしく思いました。
ただ、目標であるJ1に到達したわけではありませんし、今年は選手たちと相談して、目標というのはJ2優勝でJ1昇格。すべてはJ2優勝のためにということで、本当に日ごろの練習で、1本のパス、1本のシュート、1対1のディフェンス、その一つひとつを大事にして日常を変え、習慣を変えて選手が成長することで目標に近づけるのではないかなと思っています。本当にこれは私の使命だと思っていますし、命を使うということだと思っています。選手たちも本当に命がけで戦ってくれると思います。
百年構想リーグに優勝したことで、かなり他チームの厳しいマーク、分析、対策が進められて非常に厳しい戦いが待っているのは間違いありません。J1を経験した13チームのすべてがJ2優勝という目標を掲げています。その中で勝ち抜くには、先ほど大山会長が言われたように、昨シーズンに成長した選手が全員残ってくれたということが大きい。2024シーズンにチームのトップスコアラーでMVPの活躍をしてくれた中島元彦が帰ってきてくれました。そして、ライバルの藤枝でわれわれを苦しめ困らせられた浅倉廉選手も仲間に加わってくれました。これで攻撃陣の陣容はより厚くなって、かなり戦力アップにつながると思います。
あとは本当に、どこまで苦しい中でも心を崩すことなく、強い気持ちを持って、みんなで助け合って、みんなで励まし合って、そして目標に一歩ずつ近づいていければと思います。そのためにはパートナー企業のみなさん、ファン、サポーターのみなさんの温かいご支援ご声援が必要ですので、今後とも熱く、熱く、サポートをよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

森山監督のあいさつをもちまして、2026/27 ベガルタ仙台結団式は閉会となりました。パートナー企業関係者のみなさまがご退出される際には、選手・監督によるハイタッチでお見送りいたしました。

週末でご多忙のところ結団式にご臨席いただいたパートナー企業関係者のみなさま、誠にありがとうございました。いよいよJ2優勝、J1昇格に向けて2026/27明治安田J2を戦うチームへの応援をよろしくお願いいたします。