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【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第15節結果
掲載日:2026年9月28日

9月26日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第15節
●ベガルタ仙台ユース 0-0(0-0/0-1) FC東京 U-18
9月26日(土) 17:00 キックオフ (45分ハーフ) マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場
得点者
83分 失点
メンバー
GK12渡邊航聖
DF15鑓水桜雅、23村上賢太郎(→85分 52氏家累)、34根本日々人
MF4石山葉琉、8菊池倖征(→85分 17甲斐響太郎)、24阿部青空(→74分39平阪啓)、28安部嶺尋、29山下湊司(→58分 9佐々木亮)、36飯塚莉久(→74分 35蛯名優心)
FW10大山真志
サブGK1笛田征衛門、5徳永匡哉
加藤望監督コメント
FC東京さんのクオリティーをいかにして消していくのかというところで、グループで守備の確認をして挑んだのですが、最後に押し切られてしまった感じがしています。
ずっと、勝点0から1にしていく、1を3にしていく、そのためにどういう試合をしていくのか、流れを含めて構築してきた中で、1から3にもっていけなかった、1を0にしてしまったというところをもう1回トレーニングからやっていきたいと思います。ただし、前期と比べて成長している部分もたくさんあって、それは選手たちが日々がんばっている成果でもあります。けれどもその成果がまだ届かないのが悔しいところで、追いついて、追い越せるように、またがんばっていきたいと再確認させられたゲームでした。
我々は上がっていくしかないので、しっかり1戦1戦で勝点1や3を取れるようにしたい。そして内容を含めて一人ひとりのプレーの質も含めて上げていきたいと思います。
MF 4 石山葉琉選手コメント
チームとして今年は3連勝したことがないので、練習の質が試合に出ると思って、練習の強度や雰囲気を大切にしてこの試合に向かいました。
前半は0-0で折り返してゲームプランどおりだったのですが、後半で先に失点してしまって、そのために1点を追いつくための形を作りたかったのですが、攻撃の共有や質が足りなかった。
攻撃のところで、パスがひとつずれてしまったり、クロスを早く送るところで高いボールを蹴ってしまったりしていたので、ただ単に蹴るのではなく、相手を見てサッカーをすることがプレミアリーグでもっと上位に行くためには必要だなと感じました。
前期はふがいない試合をしてしまったので、後期は、いろいろな人たちが応援してくれる中で、自分たちが気持ちを前面に押し出して戦うところや、攻撃で前に出ていくところを意識して、バックパスではなくどんどん前にプレーすることが最近の結果に出ているので、これからも続けていきたいと思います。
柏レイソルU-18も上位のチームですが、自分たちが上にいくためには叩かなければいけないので、もう1度練習から細部にこだわってやっていきたいと思います。




試合終盤、PKで失点し敗戦となりました。
多くの方の応援ありがとうございました。
次節もチーム一丸となって戦います。
応援よろしくお願いします!
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程
EAST 第16節 10月4日(日) 11:00 キックオフ vs 柏レイソル U-18 ゼロワットパワーフィールド柏