
2026/27明治安田J2 第2節 大分トリニータ 2026年08月15日 (土) 19:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
0 前半 0
0 後半 0
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
スターティングメンバー
| GK | 33 | 林 彰洋 |
| DF | 3 | 奥山 政幸 |
| DF | 44 | 井上 詩音 |
| DF | 19 | マテウス モラエス |
| MF | 10 | 鎌田 大夢 |
| MF | 2 | 五十嵐 聖己 |
| MF | 47 | 荒木 駿太 |
| MF | 7 | 中島 元彦 |
| MF | 42 | 石井 隼太 |
| FW | 11 | 小林 心 |
| FW | 27 | 岩渕 弘人 |
控え
| GK | 1 | 堀田 大暉 |
| DF | 5 | 菅田 真啓 |
| DF | 22 | 髙田 椋汰 |
| MF | 6 | 松井 蓮之 |
| MF | 8 | 武田 英寿 |
| MF | 14 | 相良 竜之介 |
| MF | 80 | 浅倉 廉 |
| FW | 9 | 宮崎 鴻 |
| FW | 18 | 梅木 翼 |
スターティングメンバー
| GK | 22 | ムン キョンゴン |
| DF | 33 | 井上 聖也 |
| DF | 31 | ペレイラ |
| DF | 6 | 三竿 雄斗 |
| MF | 2 | 小田 逸稀 |
| MF | 19 | 林田 滉也 |
| MF | 72 | 山口 卓己 |
| MF | 14 | 宇津元 伸弥 |
| MF | 7 | 西村 恭史 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| FW | 9 | 有馬 幸太郎 |
控え
| GK | 1 | 田中 悠也 |
| DF | 3 | 宮川 歩己 |
| DF | 44 | 森山 公弥 |
| MF | 8 | 榊原 彗悟 |
| MF | 16 | 茂 平 |
| MF | 28 | 清武 弘嗣 |
| FW | 17 | 木本 真翔 |
| FW | 21 | 有働 夢叶 |
| FW | 45 | 相澤 デイビッド |
DATA
※オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示しています。
○入場者数/18,323人
○天候/晴、弱風 ○気温/24.6℃ ○湿度/87%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分90分
○主審/木村博之 ○副審/塚田智宏 内山翔太
COACH INTERVIEW監督記者会見
(速報値で)シュートが17対5というところで、かなり決定機も多かったゲームで、シュートの本数と、あと攻撃の攻め筋というかゴールにつながりそうなプレーも前節よりダイナミックに、小林(心)と岩渕(弘人)で、機動力のある選手を前に置いて。この前は多少ゆっくりした部分もありましたけど、よりダイナミックに前に、シンプルにセカンドボールを拾うような攻撃も含めて、相手に圧力をかけていくというところで、かなり流れは良かったと思います。前半に決めておかなければいけなかったです。前半に帰ってきたときには、これが(得点)ゼロではおかしいというところでした。前半の最後の方は「もうとにかくネットを揺らして帰ってこい」という感じだったのですけど、なかなか簡単にいかない中で、やはりどうしても1点、1点、というところで、後半はかなりリスキーな、どうしても点が欲しいというところで。ちょっと攻守のバランスが崩れかかって、カウンターを受ける場面もありましたけど、前後半通して17本のシュートを打てたというところ、決定機が作れたというところは決してネガティブなことではないです。
「ネットが揺れてないじゃないか」「勝っていないじゃないか」と言われればそうでしょうけど、かなりたくさんのサポーターのみなさんの声援、後押しを受けて、選手も走ったし、戦ったし、球際で負けずに相当やってくれたのじゃないかな、というところです。結果だけを見れば、「なんだよ」という感じかもしれないですけど、その選手のがんばりとか、そういう胸を打つ部分はあったかなと思います。私も、戦う姿は非常に良かったし、攻撃でフィニッシュにつながるようなプレーも多かったし、ただ最後にネットを揺らしきれないというところは、本当にそういう練習の部分で少しずつ埋めていくしかないので。チャンス構築で「前節よりチャンスを増やせばいいじゃないか」というところでやってきて、実際チャンスは増えたので、「あとはネットを揺らそうぜ」というところは、地道にやり続けていくしかないかな、と思います。
‐前半はかなり決定機も多く、パスカットからの前進もありましたし、相手のプレスを恐れず進めた場面もあったではないでしょうか。
そうですね、そんなに前からガンガンくるわけではなかったですし、うまく鎌田(大夢)を見せながら、一つ奥も狙いながらできました。ちょっと練習では中、中へといって、中に突っこんで取られるというところも多かったのですが、今日は中と外をうまく使えました。あとはもう一つ、ハイサイドを突いていこうというところでは、結構いいシーンは多く作れたのじゃないかなと思います。
‐その狙いの中で、荒木駿太選手も裏を狙ったり、サイドを狙ったりいいプレーがありましたが、今季初出場だった彼のプレーをどう評価されますか。
非常に良かったと思います。ちょっと課題として、プレスの時の強度が低いということを本人にも言っているのですけど、ただ今日は彼らのカットから何度か決定的なチャンスができたし、守備のところでも相当がんばって走ってくれたので、本当に非常にいいできだったのじゃないかなと思います。練習から良くて、ずっとプレシーズンから良かったので、どこかで使わないとだめだと思わせてくれていた選手だと思います。
‐前半に比べると後半はチャンスが減ったのは、相手の戦い方に何か変化があったのでしょうか。
前半の途中からちょっとプレス回避のような、シャドーの位置がちょっと下がったとか、こっちのプレスを回避しようとしてきた部分と、こちらもミスからカウンターを受けるシーンも増えて、ちょっと制御を欠くというか。バランスでは、この前のゲームもそうでしたけど、後半は徐々に15分を過ぎたあたりから点を取りたい、点を取りたい、と、どうしても無理なプレーとか差しこんで奪われてカウンターを受けて、カウンターで背後を走られてディフェンスが戻れないとか、そういうシーンでちょっと後ろをさらされた部分もあります。それでもシュートは相手4本、こっちは8本で倍は打っているので、こういう流れでした。交代選手で、向こうは2トップでパワーのある選手と、2列目もモビリティーのある選手が入ってきて、こっちも運動量が落ちてきた中で捕まえるのが難しくなっていきました。前半はそこを対応できていたのが、少しずつ向こうもこちらに対応できなくなって、足が止まり合う中で、こちらもそういうシーンを作られてしまった、オープンになってしまったかな、というところです。
‐前節よりダイナミックな攻撃ができたということで、両ウィングバックが開幕戦よりかなり思い切ったプレーができるようになったと思います。あとはクロスのところという感じでしたが、ウイングバックの機能性が増したところについてはどう考えていますか。
そこは綱引きだよというところでは、前節では二人ともちょっと積極性というかアグレッシブさに欠けた部分があったので、「こんなものではないよね」という発破をかけたところはありました。けれども、今日は二人とも相当走って、前節はちょっと足をつったところもありましたけど、今日はしっかり最後まで走りきってくれて、いい仕事をしてくれたかなと思います。あとはどんぴしゃで合うクロスが上がればというところですけど、非常に運動量も多く、サイドの綱引きのところでは負けずにやってくれたかな、と思います。どちらの角をとるかというところでは、二人とも自分たちのサイドのウイングバックを押し下げることはできたのじゃないかなと思います。
FW 7 中島元彦選手
チームとして早く点を取らないとまずい状況です。クロスの精度のところはJ1に比べると違うのですが、そういう部分は練習で伝えることはできます。両ウイングバックも練習から取り組んでいてここから成長することしかないし、そこはFWも含めて中への入り方やクロスを上げるところは共有できています。練習では結構いいボールが上がっているので、それを試合で出せるようやっていかなければいけないと思います。
(ウォーミング)アップのところから歌ってくれてすごくモチベーションも上がりましたし、ほぼ満員のスタジアムでプレーできることは選手としてうれしいことなので、サポーターのみなさんのために勝点3が欲しかったのですが、引き分けて申し訳ない気持ちと、次に向かってまた一緒に戦っていきたい気持ちがあるので、練習からまたやっていきたいと思います。
FW 9 宮崎鴻選手
半年ぶりの試合になりました。なかなかコンディションが上がらずメンバー入りはできませんでしたが、今週から徐々にギアが上がってきて、監督にも調子の良さについて言ってもらえていました。何も気にすることなく、思い切ってプレーしようとしていました。
相手の3バックの脇を取っていくことはチームとして狙っていたので、そこでしっかりと自分がスタートすることと、ロングボールに対してヘディングでしっかり勝って、ターゲットマンとしての役割は果たせたと思います。
前節に比べてかなり今日はポジティブなところが多くありましたし、形が少しずつ出てきていると思うので、あとは最後に一つ決まれば勢いは出てくると思います。しっかり焦れずに、継続してやっていきたいです。