
明治安田J2・J3百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦 2026年06月06日 (土) 14:03 キックオフ ユアテックスタジアム仙台
1 前半 0
0 後半 1
0 延長前半 0
0 延長後半 0
4 PK戦 2
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
スターティングメンバー
| GK | 33 | 林 彰洋 |
| DF | 3 | 奥山 政幸 |
| DF | 5 | 菅田 真啓 |
| DF | 19 | マテウス モラエス |
| MF | 6 | 松井 蓮之 |
| MF | 2 | 五十嵐 聖己 |
| MF | 8 | 武田 英寿 |
| MF | 10 | 鎌田 大夢 |
| MF | 42 | 石井 隼太 |
| FW | 20 | 中田 有祐 |
| FW | 27 | 岩渕 弘人 |
控え
| GK | 1 | 堀田 大暉 |
| DF | 44 | 井上 詩音 |
| DF | 55 | 韓 浩康 |
| MF | 15 | 南 創太 |
| MF | 37 | 杉山 耀建 |
| FW | 7 | 荒木 駿太 |
| FW | 18 | 梅木 翼 |
| FW | 34 | 古屋 歩夢 |
| FW | 40 | 安野 匠 |
スターティングメンバー
| GK | 1 | 平尾 駿輝 |
| DF | 13 | 深澤 壯太 |
| DF | 56 | 岡本 將成 |
| DF | 23 | 西矢 慎平 |
| MF | 20 | チョン ウヨン |
| MF | 14 | 谷本 駿介 |
| MF | 33 | 髙橋 馨希 |
| MF | 28 | 布施谷 翔 |
| FW | 42 | キム テウォン |
| FW | 9 | 吉平 翼 |
| FW | 39 | 古川 真人 |
控え
| GK | 31 | コ ボンジョ |
| DF | 19 | 實藤 友紀 |
| MF | 8 | 松岡 大智 |
| MF | 32 | 溝口 駿 |
| MF | 34 | 竹中 元汰 |
| FW | 10 | 松田 力 |
| FW | 11 | 小川 慶治朗 |
| FW | 15 | 坪井 清志郎 |
| FW | 30 | 中島 裕希 |
PK戦
DATA
※オフサイド欄には、相手チームのオフサイド数を表示しています。
○入場者数/16,656人
○天候/曇、弱風 ○気温/18.1℃ ○湿度/67%
○ピッチ/全面良芝 ○時間/90分0分
○主審/大橋侑祐 ○副審/竹長泰彦 千葉直史
COACH INTERVIEW監督記者会見
かなり厳しい試合になるというのはわかっていて、1点を取って相手が退場するところまではいいシナリオだったのですけど、後半にリードしていて相手が一人少ないというところが、なんか妙な、「どうやろうか」みたいなところでした。控室では「もう徹底して回し上げろ」というか、相手を動かして動かして、ボールを持って持って、そして隙が空いたときに、背後は常に狙うけど、相手に隙ができたところをしっかり突いていこう、そこまで相手を走らせて動かして、ということを言っていたのですけど、まったくそうならず。まあもう途中は、なかなかこちらからの指示も、選手も熱くなっていますし、「まあリードしているからいいじゃん」みたいな、なんかすごく難しいゲームになっちゃいましたね。
あのまま最後のCKを守っていれば、それで1-0で、まあある意味ちょっと我々らしく、もうバタバタしているけど、ウノゼロで勝つというゲームだったのですけど。失点してからは「もう行くしかない」というところでも、なかなか(足を)つっている選手も多かったですね。ただ、石井(隼太)がつる時には4バックにしようと逆に思い切れたので、そこでちょっと前に人数をかけて、というところが押し込む要因にはなったですけどね。あそこで決めきれればというところです。まあ、1試合を通してカウンターもありましたし、相手十人になったところでちょっと守勢に回って、あそこで刺せればいいのですけど、刺せなかったところで最後のつけが回ってきたなというところです。
まあやはり攻撃のスタッツが軒並み1、2位の富山さんの構築に手を焼いたなというところです。前半は相当こっちも煽ったのもありましたけど、かなり飛ばして、「もたなくなってもいいから飛ばせ」という感じでかなり回されていても、もう追いかけ回して奪ってカウンターでいいチャンスもあって、得点を決めるというところは良かったかなと思います。 その後の戦いは今後も含めて、ちょっといろいろ、「こういう時はもっとこうしないといけないよね」というところがまた一つ教訓としてというか、もうちょっと考えていかないといけないな、というところで課題が出たというところですけど。まあなんといっても、この試合はこれまでの積み重ねで、勝点とかも含めてホームで開催されるというところが勝因だったとも言えます。そういうところでは、来シーズンでも自動昇格をもちろん狙っていきますけど、 3位になればホーム、ホームというところで、引き分けでも昇格可能というところでは、「あ、3位以内だったら、3位だったらサポーターが勝たせてくれる。けど、それに頼っちゃいけないな」と。 1、2位で今日みたいに心臓が、寿命が三年分ぐらい縮まりましたけど、「こういう戦いをしていたらいけないな」というところが出ながら、選手もうれしい部分では、みんなで喜んで、家族もサポーターもベガルタファミリーみんなハッピーで終わりましたけど、まあ「ある意味ハッピーだけじゃだめだよね、来シーズンはもっとがんばらなければだめだよ」という、手放しで喜べない形で終わったのは、よかったのかなと。逆説的ですけど。
まあただ、1シーズン通して勝ち星を積み上げてきたからこそ、このホームで決勝戦を迎えることができましたし、サポーターの、入ってくる時の熱烈な応援というか、もう痺れましたし、心を震わせられたというかね。 まあそのぶん、選手も体を張ったとか、戦ったという部分は間違いなく100%みんな、精も根も尽きるぐらい走ったと思いますし。それはね、やはりこのユアスタの雰囲気というか、サポーターが作り上げてくれたこの優勝も、本当に宮城、仙台のファン、サポーターのみなさんのおかげで、最後にシャーレを掲げることができたのだな、としみじみ思いました。
—延長戦に入る前に円陣でかなり監督が檄を飛ばしていたように見えたのですけども、あの時はどういった声をかけましたか。
もう、ちょっと喧嘩が起こっていたので、もう「落ち着け」と。ここでバラバラになって崩壊したら、ほんと今シーズンがなんかバカみたいだった、チャンチャン、みたいな、なんかそんなもうバラバラになりそうだったので、「まあ落ち着け」ということで。ここでバラバラになったら、本当にそれだけでもう相手に隙を与えてしまうし、もう一回、しっかり一つに固まって、というところが我々の良さだし、「それがなくなったら俺たちじゃねえぞ」というところです。
もう、ちょっと興奮していて、「失点したのはお前が悪い」「あれが悪い」みたいな感じになって、結構もう罵り合いみたいになっていたので。 まあ、ラストプレーで追いつかれたので、当然、ちょっと原因になってしまったプレーとか、いろんなことがあって、それを許せないような雰囲気になって、言い合いみたいになっていましたけど、そこはちょっと「落ち着け」というところはあって。まあ、延長戦に出ていく時にはちょっと落ち着いてくれて、「またもう一回やろうぜ」という雰囲気になってくれたので、よかったなと思います。
—幅広く選手を使ってきて、若い力もかなり台頭したような成果もあったリーグ戦でしたが、振り返ってみていかがでしたか。
もう(メンバーを)固めずに、もう毎試合四人、五人と代えながら戦ってきて、選手層というか、「俺が主力だ」と思う選手は結構多かったと思いますし。終盤はけが人が、やはり前線の選手も、後ろもそうですけど、主力でのけが人も多くて、そのぶん若い、今日もちょびっとでしたけど、安野(匠)、古屋(歩夢)、南(創太)と、あとは杉山耀建のように、まあ若い選手ばかりみたいになっちゃっいました。まあでも、この決勝戦に立たせたいなとは思っていたので、勝っても負けてもクラブの財産になるというところでは、ちょっとこの四人を出したいなと思っていたので、最後ピッチに立たせることができて、安野もPK外してくれてよかったなと思います。
—このタイトルを、本番ともいえる昇降格のある8月からのリーグ戦にどうつなげていきたいですか。
もう簡単じゃないですし、横浜FCにあのような負け方をしましたけど、対戦相手がやはりクオリティーのある選手で、ここからやはり選手の出入りもあって。特に財力のあるJ1から下りてきたようなチームは強化費もやはりかなり違いますし、多分大幅な戦力アップとかを図ってくると思いますし。我々もなんとか今日も J1のスカウトの方が普通に見に来ていたみたいなので、なんとか阻止して、今いる戦力にプラスになればいいのですけど。まあもうこればかりは選手も短いサッカー人生の中で少しでもキャリアアップとかいうこともありますし、もしまたこのチームでJ1を目指したいと思ってくれのだったら、このメンバーに近い形でやれればまた積み上げができるかな、というところがありますけど、こればっかりはもう始まったらその戦力です。去年も今年も、得点王やMVP がいなくなりましたけど、その中でも強いチームを作っていかないといけないし、できると思いますし、当然、自動昇格を目指してがんばっていきたいと思います。
—これで6回目のPK戦ですがまた勝ちました。PK戦になっても勝ちを手にできたことで、この大会を通じて仙台には勝利にこだわるメンタリティーは開幕時より身についてきたと感じますか。
そうですね。今回の(プレーオフラウンドの)準決勝、決勝は、やはりカップ戦は必ずPKがありますし、この準決勝と決勝はもうカップ戦と同じPKでも勝てばいいというとこです。今からW杯が始まりますけど、やはり優勝チームは必ず一度はPK戦を勝つみたいな、そういう話もありますし、それも含めて強いチームだと思いますし。我々には PKになれば林(彰洋)大明神が控えてくれるという安心感もあるのですけど、さすがに今日安野が外した時には、選手にも「この試合はサッカー選手として本当に最高の舞台で、喜びとこの雰囲気を楽しめばいいし、幸せを感じてやってほしい、ただ負けたら地獄だぞ」という話をしていたのですけど、安野が外した時には「さすがに地獄が来るのか」と思いましたけど。まあ地獄から、大明神がなんとか現世に引き戻してくれて、最後には天国に連れて行ってくれたので、本当に心強いGKがいてくれたことが、このリーグは特にその恩恵が大きかったリーグでした。とはいえ、純粋な勝点でも、宮崎が1位で我々が2位でしょうか。引き分けが1と計算しても2位だったので、そういう意味では引き分けが多い多いと言いながらも、まあまあ、負けが2というのも宮崎に次いでの2位だと思いますし、他のJ1を争うチームは結構何敗もしてる中では粘り強くは戦えたのかなというところですね。
だから、新シーズンも必ず苦しい時期とか、なかなか勝てない時期がどのチームも来ると思うので、昨年も5、6試合勝ち星がない時がありました。富山戦の前に7戦負けなしから、富山戦から5戦勝ちなしで6位になりました。7戦負けなしで2位までなって、富山戦から6位に落ちちゃって、そこからずっと6位というところで、富山が一つのキーポイントになったのですけど。苦しい時期はあると思いますけど、まあ連敗しなかったというのは良かったのですけど、そういう戦いがまたやってくると思います。負けずにライバルにアウェーで例えば引き分けるとか、そういうのも貴重です。相手に2つ(勝ちを)与えない、こちらも一つもらってというようなことも最悪ではないというのもあるので、しっかり勝ち星を積み上げながら、相手に勝ち星や勝点を与えないように我慢しながらやりたいです。
多分どのチームも足踏みすると思うのですよね。今回のJ2・J3リーグを見ても、本当に順風満帆だったのは宮崎ぐらいかなと思うので、それ以外のチームは本当に苦しんで下位に沈んでいて。J1からこの1年で落ちてきたチームでさえボトムハーフになるようなことも少なくなかったので、まあそういう戦いが待っていると思うんですよね。
今度はクオリティーがあって、選手の一人ひとりの力が高いチームと、毎試合しのぎを削るような中で連敗しないとか、取りこぼさないとか、なんとか引き分けに持ち込んだとか、そういう厳しいゲームが待っているので、そういう意味ではこの強いメンタリティーは身につきました。今回そういう戦いも多かったですし、負けた試合はどっちも前半に2点を決められて、というところでは、そういう試合をすると負けるし、ただ1点だったらいずれも追いつくか逆転できているので、そういうのも今回学びになりました。最後のゲームも、本当は相手が十人なので、圧倒して2-0、3-0で勝たないといけない、その力も身につけないといけないですし、その「2点目を入れないとこういうことになるぞ」というのも大きな学びだったと思います。その大きな授業料をいっぱい払いながらも、なんとかね、このシャーレを掲げることができたのは本当にラッキーでしたし、サポーターの力も大きかったなと思います。
—PK戦では監督の指名ではなく、挙手でキッカーを決めているのでしょうか。
そうですね。大体試合の2日前に(練習を)やっているので、決める決めない確率もこっちで取ってやってもいいのですけど、どうしても 90分を戦ったメンバー、足がつりそうになっている選手より、フレッシュな選手とかアタッカーとか、そういう選手が強気でいける方がいい場合もありますし、その時の自信とかもあるので。でも自信がある選手から早い順番で、一番自信ない選手が最後です。一番目は菅田(真啓)が蹴ってくれていますけど、なぜ二番が安野かは。私ももう挙げたのが、安野に、南に、そして、古屋で、「お前らわかっているけど、ちょっと遠慮して『先輩どうですか?』とか言ってくれればいいのに」と。「俺が蹴りますよ」と言って外すなというところですけど、それがストライカーなのでしょうし、それがなかったらストライカーじゃないのかもしれないです。そのぶん、まあ安野は多分明日二部練習をしていることでしょうし、それが成長の薬になってくれるのかくれないのかわからないですけど。この決勝のピッチに若い選手がたくさん出場できて、まあいろいろな失敗とか、まあ杉山もかなり悔しい思いをしたでしょうし、そういうのが来シーズンに大きくつながってくれればいいかなと思っています。
—PKを最後に決めた南選手はもともと一番手を希望していたのでしょうか。
怖いもの知らずだからでしょうか。安野はもしかしたらこれで怖いものがちょっとできたかもしれません。それで負けたらもっと怖いものがわかったけど、勝っちゃったので、やはり学ばないかもしれないですけど。でも、その強気なことは、「俺が引っ張るぞ」という気持ちが、若い選手にPK蹴るぞという、そういうやつが多いのはいいことじゃないかなと思うので、南が最後に決勝ゴールというか、決めて優勝が決まったわけなので、そういう意味では最初に希望して手を挙げたというその気持ちがなんかね、その最後に勝利の女神が微笑んでくれた要因だったのかもしれないですね。
あとは林様も1本は止めてくれるだろうなと思ったのですけど、やはりあの止めたのもスーパーセーブで、私はもうちょっと見えなくて、止めた後にバーに当たってゴールインしたのか、こっち側に転がりましたので、入ったのかと思ったら外に出ていたので。あれを見せられたら、やっぱ次のキッカーはなかなかこう威圧感というか、プレッシャーがかかります。なかなかいいコースに飛んでいたので、あれを止められたら次の選手はやはり蹴れなくなるなというところでは、もうあの威圧感の勝利だったかなと思います。
—監督から見て貢献度が高かった選手を挙げていただければと思います。
そうですね。まあたくさんいますけど、もちろん林は置いておいて。まあ前線で、岩渕はやはり基準を、特に若いアタッカーが多いので、古屋とかもうただのサッカー小僧で「俺に渡せ、俺がなんとかしてやる」だけでここまできたと思うのですけど、そうじゃなくて、ボールを引き出す動きで、連続して動き続けるから最後にボールが来たとか。あとは切り替えとか守備のところでもやはりものすごいプレッシングで、かなり後ろの選手は助かりますし、若い選手に「これが基準だ」というのを示して、先頭に立って、今日も「もう 70 分で燃え尽きてこい」みたいな感じで送り出しましたけど、本当に 70 分で燃え尽きてくれるので、本当に気持ちいいというか、若い選手にとっていい見本じゃないかなと思います。
—ターニングポイント、印象に残る試合などがあったら教えていただけますか。
そうですね、まあ特にということはないですけど、やはり負けた悔しさだけは忘れないぞというところで、もう秋田戦と横浜FC戦です。本当に悔しい敗戦でしたけど、その次の試合がちゃんとクリーンシート(無失点)でした。2つの試合とも3失点して、守備がボロボロにされた次の試合で 2つともクリーンシートで勝ったというところでは、そのメンタリティーも含めて、負けた後にしっかりとチームを、「これじゃまずい」というのをみんなが危機感を共有してしっかりやってくれました。
どうしても、どのチーム見ていても連敗したり、何試合勝ち星がなかったり、徳島さんとかもそうですし、大宮さんとかいろいろなチームが、もう優勝争いしてこないといけないチームが何連敗とか、何試合勝ちなしというのがある中で、われわれは二つの敗戦の後でしっかりとクリーンシートで勝てたというのは、今シーズン非常に良かったのじゃないかなと思います。
GK 33 林彰洋選手
(優勝について)僕らはこれしか求めていなかったので、求めているものを手に取れたということに関しては、今までに勝ちたいのに勝てない試合がこの二年間多かった中で、目標に掲げたことが実現できたことが僕たちの自信になったのかなと思います。
先制するところまでは僕たちが理想通りできたのかなと思いますが、やはり相手が十人になってどのようにプレスに行くかとかちょっとちぐはぐになり始めてから、相手のやりたいことをやらせてしまいました。もっとアグレッシブにいきたいと思っていたのですが、ちぐはぐになるところが出てきてしまいました。
(PK戦は)僕はもともとPKが得意ではないのでここまで5戦をたまたま勝てていただけというところでは、力んでもしょうがないと思っていました。決めた方向に思い切り飛ぼうとしていました。
(今後に向けて)個人的にはもっと成長できるとGKコーチと話し合いながら、この六か月間もいろいろなことを成長させてもらいましたし、継続してそこの部分はやっていきたいです。チームとしては、横浜FCに完敗しましたし、今日の試合も思ったように持っていけないというところでは、こういう試合をしっかり勝ちきれるチームになって、課題を明確化して勝てるチームになっていかなければいけないと思っています。
DF 5 菅田真啓選手
優勝できてホッとしています。
前半にうまく先制できて、後半は相手が一人少ない状態なのに押しこまれることが多く、自分たちのサッカーがなかなかできなかったので、そこは本当に反省しないといけません。もう少し落ち着いて試合を進める展開にできたはずなので、そこはチーム全員で次のシーズンに向けて課題と向き合っていかないといけないと思います。
若手選手も躍動していますし、その部分でもプラスになりますが、いい試合もあり悪い試合もある中で、波をなくさないといけないのかなと思います。そこは反省しています。
シーズン前から「優勝する」とチームとしての目標があったので、それができて良かったと思います。この優勝で、チームとしてもそうですし一人ひとりのレベルが上がっていければと思いますし、自信がつけばいいと思うので、それを継続していければと思っています。