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【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第4節結果
掲載日:2026年4月27日

4月25日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第4節
●ベガルタ仙台ユース 0-5(0-3/0-2) 鹿島アントラーズユース
4月25日(土) 11:00 キックオフ (45分ハーフ) アイリストレーニングフィールド
得点者
30分、43分、45+3分、56分、90分失点
メンバー
GK12渡邊航生
DF3石原滉大、5徳永匡也(→HT 29山下湊司)、15鑓水桜雅
MF4石山葉琉、8菊池倖征(→79分32吉田伊武希)、17甲斐響太郎(→57分34根本日々人)、24阿部青空、28安部嶺尋
FW9佐々木亮、11佐藤昴太(→HT 36飯塚莉久)
サブGK43真尊ジョイ、MF52氏家累、FW37福原義智
加藤望監督コメント
アントラーズさんは攻撃も守備もどんどん前に重心をかけてゴールに向かってくるということで、「それを受けるだけでなく、守備では跳ね返して、攻撃はプレッシングを外しながらいこう」という話はしていました。しかしそこで勇気を持ってトライするところで出し切れていない部分があって、後手後手になったところで一人退場になりました。そこでもいろいろ吹っ切ってトライするところに期待し、10人になってもやれることはやってしっかり戦って次につなげられれば良かったのですが、なかなかそういうかたちにできなくて、私の持っていき方の問題もあると反省しています。
下を向かずに、できないことはできないでしっかり克服できるようにやり続けるだけです。あとは、戦うことから逃げないこと。しっかり向き合って戦うことを伝えていきたいと思います。そのベースがあってから、戦術などがあると思うので、ミスを恐れずにトライしていくところの確認をした中で、積み上げていきたいと思います。
MF 28 安部嶺尋選手コメント
前節の横浜FC戦で前からのプレッシャーがはまって、粘って守ってそこから1点を取って勝てました。それが自分たちの武器なので、連勝のため今回も狙いました。
収穫としてはトップ・トップのプレッシャーを感じることができたくらいで、自分たちができたと思えることはほとんどなく、何もさせてもらえませんでした。個人個人が、攻撃でも守備でも一対一で勝つことがほとんどのポジションでできていなくて、たとえば一枚剥がすことや、一対一で絶対に止めるところができていなかったと思います。
次はまた一段と強度が上がる試合になると思うので、また練習から自分たちで強度を上げて、試合に入ってからびっくりすることがないように、守って1点を取って勝つという自分たちの強みを出して勝ちたいと思っています。
FW 9 佐々木亮選手コメント
自分らしく相手とアグレッシブに戦って、相手の逆を突くことを意識して点を取りにいこうと考えていました。
チームとしては技術だけでなく気持ちの面でも差がある現状を知り、個人としてもまだまだだと感じました。
落とせない試合が続きますが、相手どうこうではなく自分たちがしっかりもう一回やることを確認して、練習からバチバチやりたい。自分たち3年生がもっと引っ張っていかないといけないと思っています。(キャプテンの石山)葉琉だけでなく自分もプレーでも引っ張って勝ちたい。
今日はふがいないプレーを見せてしまって申し訳ない気持ちですが、次も応援してもらえるような結果を出して、次こそは絶対に勝利を見せたいので、点を決めて次は勝ちます。




前回のホームゲームを越える250人の方々に見守っていただくとともに、温かいご声援をいただきました。ありがとうございました。今後ともご声援よろしくお願いいたします。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程
EAST 第5節 5月2日(土) 17:00 キックオフ vs FC東京U-18 東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)