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【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第9節結果

掲載日:2026年5月25日

5月23日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第9節

●ベガルタ仙台ユース 0-4(0-3/0-1) 流通経済大学付属柏高校

5月23日(土) 11:00 キックオフ (45分ハーフ) アイリストレーニングフィールド
得点者
4分、8分、9分、82分失点
メンバー
GK43真尊ジョイ
DF3石原滉大、15鑓水桜雅、32吉田伊武希(→HT 52氏家累)
MF4石山葉琉、17甲斐響太郎(→65分 31木村空)、28安部嶺尋(→81分 37福原義智)、29山下湊司(→HT 10大山真志)、36飯塚莉久(→HT 8菊池倖征)、40小澤春太
FW9佐々木亮
サブGK12渡邊航聖、DF5徳永匡哉

加藤望監督コメント

今の1位のチームとやるということで、自分たちがずっとやっていることをどれだけできるか、対策も含めて戦えるような準備はしてきたつもりでしたが、なかなかそれが出せなかったというのが感想です。
(前半の連続失点について)そういう試合展開が多いので、原因を追求しているのですが、なかなか成果が出ないところはあります。

(後半に選手交代で流れを変えたことについて)当初のゲームプランを徹底したことと、選手を交代して役割をもっと明確に伝えて後半に入りました。
(次節に向けて)チーム力ももちろんそうですが、一人ひとりの力を伸ばしていけるような時間にしたいと思います。

DF 3 石原滉大選手コメント

ホームでまだ勝っていないところで、(リーグ戦の)中断を前にここまで1位の相手をここで食ってやろうと思っていたのですが、ディフェンスラインが安定しなくて4失点してしまったので、改善したいと思います。

前線のプレッシャーによって(相手にロングボールを)蹴らせて、ディフェンスラインが拾う、という流れでプレーしたのですが、自分も含めディフェンスラインがそれをできていなくてやられてしまっているので、そこを改善できれば(失点を)ゼロにおさえられると思います。

前半は入りが悪くやられてしまったのですが、後半は(加藤)望さんの「やろう」という言葉に自分たちもリアクションではなくアクションを起こしてできたので、そこを続けていきたいと思います。

(次節に向けて)試合のプランとしてもまず無失点でいかなければいけないと思うので、まずは無失点で進めて、点を取って勝利したいと思います。

MF 10 大山真志選手コメント

(後半からの出場で)自分が入ることで試合の流れを変えることを監督から任されていたので、少しでも攻撃のアクセントになれればと思って、スイッチをみんなで入れて「点を取りにいこう」と進めていました。ゴールに向かうことについては自分としても結構良かったと思ったし、何本もシュートを打つことができたのですが、最後のところが自分の課題です。それを決めていればもしかしたら試合の流れを変えられていたかもしれないので、次は打つだけでなく決めるところまでできるよう意識していきたいです。

(次節に向けて)今回、ホームでこのような負け方をして自分も悔しいしチームも悔しいので、しばらく間が空きますが次までに自分たちを見つめ直して、もっとチーム一丸となって強くなって、次はアウェーですが勝って次のホームにつなげて、次こそホームで勝ちたいと思います。

応援ありがとうございました。
約1か月の中断期間、パワーアップできるようチーム全員で取り組んでいきます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程

EAST 第10節 6月20日(土) 17:00 キックオフ vs 帝京長岡高校 長岡市ニュータウン運動公園サッカー場B(人工芝)