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【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第6節結果

掲載日:2026年5月7日

5月6日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第6節

△ベガルタ仙台ユース 1-1(0-1/1-0) 柏レイソルU-18

5月6日(水・休) 11:00 キックオフ (45分ハーフ) アイリストレーニングフィールド
得点者
76分佐々木亮
20分失点
メンバー
GK43真尊ジョイ
DF3石原滉大、15鑓水桜雅、32吉田伊武希(→67分36飯塚莉久)、34根本日々人(→67分8菊池倖征)
MF4石山葉琉、24阿部青空(→HT10大山真志)、28安部嶺尋(→90+3分17甲斐響太郎)、29山下湊司(→81分38飛弾蒼介)、40小澤春太
FW9佐々木亮
サブGK1笛田征衛門、DF5徳永匡哉

加藤望監督コメント

連戦ではありますが、一戦一戦をしっかり戦えるように、メンバーも戦い方も準備しています。目の前の試合を常に100%でできるようにしています。

結果としては1-1ですけれども、正直言って勝ちたかったゲームですし、勝てるゲームだったと思います。1失点した後にひとつ追いついたところは良かったと思いますが、もうひとつ逆転するところまでのパワーが出せなかったところは反省点としてあります。
(次節に向けて)本当に勝つための準備をして、まずは戦いたいと思います。もっとピッチの中で「勝ちたい」という思いが表現できるように選手たちには促していきたいと思いますし、そのことを期待しています。なおかつ結果が勝利になればいいですけれども、まずはピッチで勝つための戦う姿勢やプレーを期待したいし、やっていきたいと思います。

GK 43 真尊ジョイ選手コメント

いつ出てもいいように今まで準備してきましたが、いざ出るとなってからは緊張もありました。でも味方が体を張ってくれることがわかっていたので、あとは飛んでくるものを止めるだけと思って、そこまで緊張せずにいつもどおりにやろうと思っていました。

味方が何回も体を張ってくれたので自分のところに(シュートが)飛んでくることはそんなになかったのですが、判断のところでエラーがいっぱいあった中で、「絶対に止めてやる」という気持ちでやっていました。

失点をするまで意外とチームとして戦えていて、失点したときも「2失点目はないように」とチームでもともと言われていたことで、自分にできるのは声がけの部分だったので、まずはプラスの声がけをして次の失点をしないようにすることだけを意識していました。
(次節に向けて)自分がスタートで出て無失点で勝ちます。

FW 9 佐々木亮選手コメント

(ゴールシーンは)菊池(倖征)が左サイドでボールを持って、菊池はクロスが得意なので信じて入っていったらいいボールが上がってきました。自分はヘディングが得意なので、うまく流しこめて良かったと思います。

自分が点を取ってチームを勝たせたかったので、2点目を取れなかったのは非常に悔しいですし、まだまだ足りないと感じています。

チームとして今日は勝たなければだめだったと思っています。自分の得点チャンスがあったなかで決めきれない自分の課題が出ました。ここからすぐ次の試合がありますし、青森山田高校なので絶対に負けられないし、自分がまた点を決めてチームを勝たせて勝点を積み上げたいと思います。

気持ちの面でももう一回切り替えて、次こそは絶対に勝点3を取れるように練習からバチバチやって、勝点3を取れるようにみんなでやっていきたいと思っています。

相手を上回る14本のシュートを放ち、再三ゴールに迫るも勝ち越し点は奪えず結果はドローとなりました。応援ありがとうございました。
次節は女川開催のホームゲームです。応援よろしくお願いします。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程

EAST 第7節 5月10日(日) 13:00 キックオフ vs 青森山田高校 WACK女川スタジアム