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【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第7節結果

掲載日:2026年5月11日

5月10日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第7節

●ベガルタ仙台ユース 1-2(0-0/1-2) 青森山田高校

5月10日(日) 13:00 キックオフ (45分ハーフ) WACK女川スタジアム
得点者
68分佐々木亮
53分、74分失点
メンバー
GK43真尊ジョイ
DF3石原滉大、15鑓水桜雅、32吉田伊武希(→73分34根本日々人)
MF4石山葉琉、17甲斐響太郎(→84分52氏家累)、24阿部青空(→HT8菊池倖征)、28安部嶺尋(→60分36飯塚莉久)、29山下湊司(→60分10大山真志)、40小澤春太
FW9佐々木亮
サブGK12渡邊航聖、DF5徳永匡哉

加藤望監督コメント

青森山田さんは伝統があって、うまく、強いチームなので、その強さに負けないこと、そしてそれをいなしていける試合にしたいと思っていました。狙いどおりにできたところもありましたが、こういう拮抗したゲームを勝つことが青森山田さんの強さで、ゲームとしては相手のゲームだったと思います。自分たちのゲームにできなかったのは、まだまだ力が足りないと思っています。

(女川開催について)同じ宮城県内で、このように素晴らしいピッチとスタンドのあるスタジアムでプレーさせてもらえたことは、選手たちにとってとても意義のあることだと思います。こういう場を設けていただいたことに感謝しています。ただし、結果として返せなかったことは悔しく思います。この悔しさは次につなげていきたいと思います。石巻地区や女川地区のお子さまにもたくさん見にきていただけたので、「自分もああいうところで試合をしたいなあ」と思ってもらえればいいなと思いました。

(次節に向けて)今日は負けたことで勝点差が開いた現実はありますが、それを一つひとつ縮めていくためにも次は大事です。しっかり戦える準備をしていきたいと思います。

MF 4 石山葉琉選手コメント

みんなこの試合にかける思いが強く、ターニングポイントになることはわかっていたのですが、前半はチャンスがありながらしとめきれず、後半に相手の圧力を押し返せず敗れてしまいました。

自分たちの狙いとしていたセカンドボールについては、自分たちでアクションを起こして拾えていたので、そこから攻撃のチャンスは増えていったことは良かった点でした。

相手の圧力が強くなってきたときにそれを押し返すためのメンタルや技術、判断は、プレミアリーグではもっと求められるので、そこを練習から一つひとつ改善していかなければいけないと思います。

(女川開催について)まず、自分たちはこの環境でサッカーをできるのは当たり前ではないので、結果を残して恩返しする使命がある中で今日はそれができなかったので、自分たちを信じてくれるサポーターのためにも、次節以降しっかり勝って、いい報告ができるようにがんばります。

女川開催で470人の方にご来場いただきました。たくさんの応援をありがとうございました。次節こそ勝てるように一丸となって戦います。応援よろしくお願いします。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程

EAST 第8節 5月16日(土) 17:00 キックオフ vs 東京ヴェルディユース 東京Vグラウンド(人工芝)