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【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第12節結果
掲載日:2026年9月7日

9月5日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第12節
△ベガルタ仙台ユース 1-1(1-0/0-1) 川崎フロンターレ U-18
9月5日(土) 16:00 キックオフ (45分ハーフ) マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場
得点者
2分 山下湊司
60分失点
メンバー
GK12渡邊航聖
DF15鑓水桜雅、23村上賢太郎(→83分17甲斐響太郎)、34根本日々人(→90+2分 5徳永匡哉)
MF4石山葉琉、24阿部青空(→83分39平塚啓)、28安部嶺尋、29山下湊司、36飯塚莉久(→90+2分 8菊池倖征)
FW40小澤春太(→83分 35蛯名優心)、10大山真志
サブGK1笛田征衛門、18伊藤暖人
加藤望監督コメント
(中断期間の取り組みは)まずは失点が多かったので、守備のベースのところは変わらないのですがより具体的に誰がどうするという責任のところと、その責任に対して周りがカバーするところ、連動することや粘り強くやることを徹底しました。
(試合の展開は)入りが大事だということで、後期の巻き返しのためにしっかり入るうえでしっかり点を取れたことは良かったと思います。けれども、もう少し落ち着いてボールを持つところが課題としては見えました。守備のところでトレーニングしてきた、しっかり人にいく、ボールに行く、そしてカバーし、コンパクトにやることはできていたと思うので、そこは継続して質を高めながらやっていきたいと思います。
後半は相手の入り方を見ながら、つないできたときにどう対応するか話をしていました。それは落ち着いてできましたが、失点のところは自分たちのミスがあったのでそこは改善していきたいし、最後に粘り強く守備をすることはがんばったと思います。
同じ相手との前期の引き分けは「なんとか引き分けた」という感じで相手が決めきれなかったところがありましたが、今回はそれ以上に粘り強く守備ができたと思います。ただし、相手の後追いだけでなく、固めながらもボールを奪いにいくことやカウンターを打ちにいくことなど、戦うところでの成長が見られたと思います。
(次節に向けて)しっかり対策をしながら、でも自分たちの持っている武器を攻守においてどう出していくか整理してやっていきたいと思います。
GK 12 渡邊航聖選手コメント
(中断期間の取り組みは)前期では全チームで一番失点が多かったので、GKで勝点を拾うことやチームを救うことができていなかったことを考え、GK全体で失点数のところにこだわりを持って練習してきました。
(試合を振り返って)前半開始してすぐに攻撃陣が点を取ってくれて、ゲームを自分たちの流れにしてやりやすくできたのですが、後半にあの一本で同点になり、あの一本を止められるGKにならなければこの先にもっと上の順位に這い上がれないと思うので、もっとこだわっていかなければいけないと思っています。
試合を通してディフェンス陣が体を張ってくれた分、自分が止めて最低勝点1を獲得できたのは良かったと思います。でもチームにエネルギーをもたらせるような選手にならなければいけないと思っています。
(次節に向けて)ここから這い上がっていくしかないので、今日に出た課題を来週の練習から生かし、次は絶対に勝てるようにやっていきたいと思います。
MF 29 山下湊司選手コメント
最初に先制できてチームとしていい雰囲気でしたが、後半に一本の隙から取られてしまい、勝ちきれなかったことが課題として残りました。まずはしっかり決めることと、1点を決めてからもう1点にいくためのエネルギーを出せるようにならないといけません。
(ゴールシーンは)高いボールがきて、(鑓水)桜雅が競り勝つと信じて走ることで、決めることができました。




リーグ再開初戦は悔しい引き分けとなりました。次節は勝点3を取れるように一戦必勝で戦います。
引き続き応援よろしくお願いします。
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程
EAST 第13節 9月12日(土) 9:30 キックオフ vs 前橋育英高校 前橋育英高校高崎グラウンド