NEWS <ニュース>

アカデミー・スクール

【ユース】高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026 EAST 第17節結果

掲載日:2026年10月13日

10月10日に行われた「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026」の結果は以下の通りです。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026結果
EAST 第17節

△ベガルタ仙台ユース 2-2(2-0/0-2) 帝京長岡高校

10月10日(土) 11:00 キックオフ (45分ハーフ) マイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場
得点者
36分山下湊司、39分遣水桜雅
70分、85分失点
メンバー
GK12渡邊航聖
DF 3石原滉大、15鑓水桜雅(→88分 34根本日々人)、23村上賢太郎(→88分 17甲斐響太郎)
MF24阿部青空、28安部嶺尋、29山下湊司(→70分 27高久遼成)、35蛯名優心(→70分 39平阪啓)、36飯塚莉久、40小澤春太
FW52氏家累(→61分 8菊池倖征)
サブGK1笛田征衛門、DF5徳永匡哉

加藤望監督コメント

2-0から追いつかれて2-2で終わったことから言えば、3点目を取れなかったところもあると思いますし、2点を取られた事実もしっかり受け止めないといけないと思います。そこで踏ん張って1失点で終えるような力をもっとつけていかなければいけません。

サッカー選手は最低限90分間走り続けられなければいけないので、その最低限のところがまだまだできていない我々の現状があるので、それを成長させるために日々やっていかないといけないとあらためて考えさせられるゲームでした。選手たちもそういうマインドになれるようにもっていきたいし、日々の充実したトレーニングをやっていきたいと思っています。

(次節に向けて)すべてを出して戦うというところで、最後まで走って、ボールに食らいついて、ゴールを目指して、というベースの部分と、あとはサッカー的にどうしていくのか、その両面を整理して、今できる最大限のことをやっていきたいと思います。

DF 3 石原滉大選手コメント

自分は2年生の頃からけがが多く、また同じかたちでけがをしてしまったのですが、フィジカルのところで次にけがをしないためにコンディションを上げて、自分の特徴である一対一のところや推進力を強化して戻ってこられたと思います。

前半は自分たちが主導権を握ってセカンドボールを拾えていたのですが、後半は相手に勢いが出てくる点差の中で押しこまれて追いつかれてしまって、そこが課題だと思います。

相手がFWにボールを入れてくるのはわかっていたので、自分たちのラインを高くしてコンパクトにして、選択肢を一つにしてそこだけを守れれば、後期は失点も減っているしできると思っていました。でも後半は疲れてきて、相手の勢いにもっていかれてしまいました。次節は流通経済大学付属柏高校が相手で、このチームにも前期で悔しい思いをしたので、FWを押さえて勝ちたいと思います。勝つしかないので、倒して、中断期でもう一段階上げて、勝利を重ねていきたい。

DF 15 遣水桜雅選手コメント

前半の早い時間で2点を先に取れて、そこから後半になって自分たちは受け身になってしまい、やられてしまいました。

(相手のFWは)フィジカル的にも技術的にも高い部分はあったのですが、地上戦での自分の持ち味は出せて対抗できたのと、空中戦ではやられることが多かったので、そこは勝てるようにしていきたいと思いました。

(ゴールシーンは)セットプレーの練習からニア(サイド)でいいイメージを持って、試合に入ることができました。1本目もいい感じですらせて「これはニアにいけるぞ」と感じ、ニアを立て続けに、狙いどおりにできたと思います。

相手にもすごいFWがいますが、そこを自分がおさえれば自ずと勝利に近づけると思うので、絶対に無失点にこだわって、できるようにしていきたい。

前半の2点リードから追いつかれての引き分けとなりました。
たくさんの応援ありがとうございました。
アウェイで首位チームとの対戦となる次節も応援よろしくお願いします。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2026今後の日程

EAST 第17節 10月17日(土) 14:00 キックオフ vs 流通経済大学付属柏高校 流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)