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【SPL】その服、捨てる前にスタジアムへ。リユースがベガルタを強くする。気候アクションを“体験”する一日
掲載日:2026年4月2日
ベガルタ仙台を応援いただくみなさまへ
ベガルタ仙台は今シーズン、Jリーグが推進する気候アクション評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に本格参画し、リーグNo.1の獲得を目指します。SPLは、クラブの環境・社会課題への取り組みを可視化し評価する国際的な枠組みです。
スタジアムを“地域のサステナビリティ拠点”へ進化させるべく、ファン、サポーターのみなさまと共に具体的なアクションをスタートします。その第一歩として、ホームゲーム開催日に「ベガルタSPLブース」を出展しています。
SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL):Jリーグ気候アクション
ベガルタ仙台SPLブース 「リユース」をテーマにした2つのアクション
ご自宅に眠っている、着なくなった服や読み終えた本。それを「ゴミ」として捨てる前に、スタジアムへ持ってきませんか?第3弾となる今回のSPLブースでは、ベガルタ仙台クラブパートナーであるブックオフコーポレーション株式会社と連携し、「リユース」をテーマにした2つのアクションを展開します。
① 不要品回収|“捨てる”を“応援”に変える

まだ使える服や本を回収し、ブックオフの「キモチと。」を通じて査定。
その査定金額のすべてが、ベガルタ仙台のクラブ強化費として寄付されます。
あなたの「片付け」がCO₂削減につながり、さらにクラブを強くする。これは、応援の新しいかたちです。ぜひブースにお持ちください。
② キッズ服交換会|その場で循環をつくる

さらに今回は、未就学児向けの「ベガルタ キッズ服交換会」を同時開催します。サイズアウトしたベガルタグッズや子ども服を持ち寄り、必要な人へバトンタッチする仕組みです。服を“捨てる”のではなく、“次の誰かへつなぐ”。その選択を、スタジアムで体験できます。サポーター同士がゆるやかにつながりながら、未来の子どもたちに向けたやさしい循環を生み出します。
なお、交換会で残った衣類も、「キモチと。」を通じて回収され、次の循環へとつなげられます。
なぜ、リユースなのか
日本では、まだ着られる衣類の多くが焼却処分されています。その過程で大量のCO₂が排出され、気候変動を加速させています。だから必要なのは、「捨てる前に、回す」という選択。リユースは、特別なことではありません。誰もが今すぐできる、最も身近な気候アクションです。
スタジアムから、社会を変える
応援の形は一つではありません。声を枯らして応援することも、グッズを身につけることも、そして不要になったモノをスタジアムに持ち込むことも、クラブを強くする行動です。
ベガルタ仙台は、地域とともに未来をつくるクラブであり続けます。スタジアムでの一つひとつの選択を、地球とクラブを変えるムーブメントへ。みなさまのご来場と、アクションへの参加をお待ちしています。
【対象試合】
明治安田J2・J3百年構想リーグ グループEAST-A 第9節
ベガルタ仙台 vs ザスパ群馬
[4月4日(土) 14:00 ユアテックスタジアム仙台]
【時間】
10:30〜キックオフまで
【場所】
ベガルタSPLブース
ユアテックスタジアム仙台 北エントランス
【不要品回収/回収対象について】
古着・アパレル、CD、DVD、ゲームソフト、本、フィギュア、鞄、アクセサリー等
「キモチと。」を通じて査定し、査定金額をクラブ強化費へ寄付いたします。
【キッズ服交換会について】
対象:未就学児
持ち込み:1人3点まで
対象アイテム:ベガルタグッズおよび子ども服(Tシャツは120cmまで)
持ち込み条件:洗濯済み、汚れ・破れ・シミ・強い匂いがないもの、着用可能な状態のもの交換ルール:持ち込み点数と同数交換、希望が重なった場合は譲り合い
飛び入り参加について:持ち込みなしでも参加可能、終了間際に残っているアイテムから1点選択可能
※転売目的での参加はご遠慮ください。