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「国立大学法人東北大学大学院環境科学研究科と株式会社ベガルタ仙台との連携協定」を締結いたしました。
掲載日:2026年5月24日

ベガルタ仙台は、5月23日(土)明治安田J2・J3百年構想リーグ第18節 横浜FC戦キックオフ前、ユアテックスタジアム仙台のピッチ上にて、「国立大学法人東北大学大学院環境科学研究科と株式会社ベガルタ仙台との連携協定」を新たに締結いたしました。
ベガルタ仙台は今シーズン、Jリーグが推進する気候アクション評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)」に本格参画し、リーグNo.1の獲得を目指しています。SPLは、クラブの環境・社会課題への取り組みを可視化し評価する国際的な枠組みです。本協定を通じて、持続可能なスポーツイベントの実施、およびそれを支えるライフスタイルの実現を目指すことを目的とし、サステナビリティ活動を両者で進めてまいります。
SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL): Jリーグ気候アクション
国立大学法人東北大学大学院環境科学研究科と株式会社ベガルタ仙台との連携協定
【連携事項】
(1)循環型社会の構築に関する事業の実施
(2)カーボンニュートラル・サーキュラーエコノミー・ネイチャーポジティブ等の環境改善に資する各種事業の実施
(3)環境改善指標の目標達成に向けた各種事業の実施
(4)環境及びエネルギー政策、資源循環施策に関する連携事業の実施
(5)社員を対象とする環境教育の実施
(6)市民向け講演会・環境教育等の啓発事業の実施
(7)その他目的を達成するために必要な事項
具体的な連携事業につきましては、5月23日(土) 横浜FC戦SPLブースにて開催した「美食地政学からはじまる、未来の食卓」コラボレーションブースを皮切りに、選手・スタッフ等を対象とした環境教育、市民向け啓発事業、サステナビリティ方針の策定支援などを予定しており、東北大学大学院環境科学研究科とベガルタ仙台で更なる連携・協力を図って進めてまいります。
【SPL】東北大学大学院環境科学研究科との連携協定締結およびコラボレーションブース開催のお知らせ


JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」への参画
本協定の締結にあわせ、ベガルタ仙台は、東北大学が代表機関として推進する国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の研究開発拠点「美食地政学に基づくグリーンジョブマーケットの醸成共創拠点」(プロジェクトリーダー:東北大学大学院環境科学研究科 松八重一代 教授)に、参画機関として加わりました。
本拠点は、気候変動に適応した持続可能な食のサプライチェーンの実現と、地域の自然資本を活かした新たな仕事(グリーンジョブ)の創出を目指す、産官学民連携のプロジェクトです。ベガルタ仙台はホームタウン宮城・仙台のクラブとして、本プロジェクトに関わるみなさまとともに、地域とともに歩む持続可能な未来づくりに取り組んでまいります。
ベガルタ仙台は、Sport Positive Leagues(SPL)プロジェクトを通じて、サポーターのみなさまと一緒に、スタジアムから始まる気候アクションを継続してまいります。
SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL): Jリーグ気候アクション