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【SPL】Jリーグ主催の気候アクション研修に参加し、環境再生農業を体験しました。

掲載日:2026年3月19日

3月12日(木)にJリーグ気候アクション研修が行われ、ベガルタ仙台からはスタッフ1名が参加しました。
この研修は、環境再生農業の体験を通じ、Sport Positive Leagues(SPL)の項目の一つである「プラントベース/低炭素食品」「生物多様性」の理解を深め、今後のクラブが行う取り組みのヒントを得るために実施。当日は横須賀市に農園を所有するSHO Farm様が取り組む“環境再生型農業”について学び、農業体験を行いました。
SHO FARMさんは、「千年続く農業」という哲学を掲げ、栽培期間中農薬不使用・不耕起・環境再生型農業で、多品目の野菜と穀物を栽培されています。
農業体験や農園で生産されたプラントベースの食事を通じて、「生物多様性」や「プラントベース/低炭素食品」の理解を深めました。
SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL):Jリーグ気候アクション

ベガルタ仙台では今後も、クラブ全体でサステナビリティへの理解を深め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。

当研修は日本財団の助成事業となります。